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株式会社エディパ(本社:東京都港区、代表:李杰)は17日、Webブラウザ上で動画編集可能な動画共有サイト「エディパ」β版を中国語(簡体)に対応。サイト内のページ右上からインターフェイスを日本語/中国語(簡体)に切り替えられる。
エディパ代表の李氏は、「中国語、英語、韓国語への対応は、開設当初より考えていたこと。ただ、実際にエディパサイトへ海外からのアクセスが多く、登録ユーザーに中国人が多かったこと、そして中国のマーケットの大きさ(ユーザーが多い)も今回対応した理由のひとつになった」(エディパ代表李氏)と話している。来年早々(2月頃をめど)に英語対応し、2009年中には韓国語にも対応する予定。
「エディパ」は、今年の1月にβ版として開設した動画共有サイト。アップロードした動画や画像などをWeb上で自由に編集/加工できる。会員登録は無料で、非会員でも作品の閲覧や編集機能を利用でき、会員であれば、各種素材のアップロードや編集作品の保存、SNSなどのサービスも行える。編集にはキャラクター等のスタンプやフレーム処理、効果音/字幕入れなどを用意。編集動画にはYou Tube動画のほか、Webカメラ録画も利用でき、ブログ貼付用のコードも出力する。2008年12月22日現在エディパの会員1万名弱、掲載動画数(非公開動画含む)約2,000本。2009年中に会員数10万人を目標にしている。
「まだ詳細は明かせないが、来年中にはBtoB向けのソリューションをリリースしていく予定」(李氏)と話し、同ソリューション事業をエディパ事業の収益源に育てていく考え。今後の展開について、2009年春頃をめどに「エディパ」で制作した動画について、携帯電話で閲覧できるサービスを提供する予定。
エディパ/株式会社エディパ
http://www.edipa.com
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