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NUMBER EIGHTEEN(所在地:千葉県市川市、代表:津川三宜)は8日、本棚のようなインターフェースで読書管理をおこなう携帯向けサービス「ZOUSHO-蔵書」を一般公開した。会員登録/サービスの利用は無料。今年10月より限定公開しており、現在の会員数は約500人。
「ZOUSHO-蔵書」は、独自のインターフェースで読書管理する携帯向けサービス。2007年より企画/開発に着手。本だけでなく、CD/DVDなどの鑑賞記録も一括管理できる。当初はPCサイトに限定したサイトを構想していたが、同じような仕組みをもったサイトが複数あったため、今回のような携帯向けの読書管理ツールを構築。本/CD/DVD の情報には、Amazon データベースを利用している。
おもな機能は、ISBNコードやバーコードからのアイテム情報登録、読書・鑑賞量のグラフ表示、ユーザー独自のランキング作成機能、本棚型のリスト表示・整理機能、関連アイテムのレコメンド機能、新刊配信機能など。また、登録したアイテムを軸に、同じ嗜好のユーザーを探したり、プロフィール登録、あしあと機能、メッセージ送受信といったコミュニケーション用の機能も搭載する。
利用者は10〜20代といった携帯利用頻度の高い年齢層がターゲット。但し、携帯以外にPC、iPhoneなどのデバイスにも対応しており、まずは 2,000人の会員獲得を目指す。今後、会員数が10万人規模に達すれば、「プラットフォーム上で小説を執筆してもらったり、プチ作家のファンコミュニティーなどの付加機能なんかは追加したい」(NUMBER EIGHTEEN代表津川氏)としている。
すでに携帯小説の分野では「魔法のiらんど」(株式会社魔法のiらんど)、「フォレストページ」(株式会社ビジュアルワークス)などの大手サイトが存在しているが、津川氏は部分的な重複のため、すみ分けは可能と考えている。
ZOUSHO-蔵書
http://m.zousho.jp/
NUMBER EIGHTEEN
http://n18.jp/
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