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株式会社日本情報化農業研究所(本社:京都府京都市、代表:古莊貴司)は1日、オープンソースのCMS「SOY CMS」に半独立のアプリケーションとして組み込める「SOY App」として問合せフォームを作成/設置する「SOY Inquiry」、メールの一括配信システム「SOY Mail」、シンプルな掲示板を設置する「SOY Bord」の3つのアプリケーションの提供を開始した。
今回提供する3種類のアプリケーションは、CMS「SOY CMS」同様それぞれGPL ver.2にもとづいた無償提供と、180日以内のサポートと3インシデント(質問件数)を含む有償ライセンス(各52,500円)の2通りで提供する(有償版のライセンス料については、今後の様子を見ながら調整していく方針)。
SOY CMSは同社で2008年2月1日より提供しているCMSで、ほぼHTML形式のテンプレートを採用しているためブラウザ等でJavaScriptを多様したりデザイン性の高いWebサイトを構築できるのが特徴。プレビュー表示されている記事の編集に直接ジャンプできる「ダイナミック編集機能」(特許出願中)を備える。12月1日現在約2,700ダウンロード。
同社代表の古莊氏は「今年9月末のSOY CMSバージョンアップによって、SOY Appという形で、CMSに機能を追加する準備は整っており、今回発表した3つのアプリケーションについても、これまで個別のお問合せに対して試験的に提供してきた。今回の本提供では、試験提供中の要望を踏まえ、管理画面などのインターフェイス面を改良している」と説明する。
来年3月までには、「SOY App」のアプリケーションとしてECサイトの構築向けにショッピングカートシステム「SOY Shop」を追加リリース予定。2009年4月末までに月間の構築数で100件以上が目標。
SOY App
http://app.soycms.net/
SOY CMS
http://www.soycms.net/
株式会社日本情報化農業研究所
http://www.n-i-agroinformatics.com/
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