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株式会社ゼータ・ブリッジ(本社:東京都品川区、代表:安藤尚隆)は26日、独自の人相特徴抽出技術を利用した「フォトナビ・人相」のASP提供を開始した。
「フォトナビ・人相」は、ソニー株式会社が開発した顔画像認識エンジンを使用し、独自に研究開発・カスタマイズした人相特徴抽出技術を用いた事業者向けのデータ提供サービス。約千人の顔写真を分析し、人相の印象に大きく関わる要素(目・鼻・口など)を独自にデータベース化。送信された顔写真をもとに各顔パーツごとの特徴と位置関係を算出して、数値化したXMLデータを返信する仕組み。
数値化する部分は目の間の距離、目の傾き、目の大きさ、鼻の長さ、口の横幅、顔の長さなど。データ提供はASP方式。初期費用は10万円。月額費用は月間アクセス数3,000件以下で5万円、30,000件以下で10万円、300,000件以下で20万円。300,000件を超える場合は、別途相談。似顔絵パーツも合わせたパッケージサービスはなし。「一緒にやってくれる事業者がいれば嬉しいですね」(同社)
規模感に関係なく、コミュニティサイトや携帯コンテンツ事業者のほか、イベント・キャンペーン利用などに需要があるとみている。利用シーンとしては、事業者が事前に用意した似顔絵パーツと、「フォトナビ・人相」が数値化したユーザーの顔写真の値を組み合わせた似顔絵作成サービス。ユーザーの特徴を捉えたアバターやキャラクターの作成、携帯電話の待ち受け画像、ブログ/SNSのプロフィール画像などにも活用できる。今後1年で30社程度の利用を見込む。
フォトナビ・人相
http://biz.photonavi.jp/lineup/ninso.html
株式会社ゼータ・ブリッジ
http://www.zeta-bridge.com/
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