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有限会社プレシス(本社:千葉県流山市、代表:加藤辰哉)は11日、EDINETやTDnet上で公開しているXBRL、PDFファイルを代行取得/データ連携する「有報・オン・デマンド」の正式サービスを開始した。
「有報・オン・デマンド」は、XBRLデータの代行取得/連携をおこなう独自サービス。当初提供するXBRL代行取得管理サービス基本パックは、顧客が必要なXBRL、および対応するPDFをEDINET/TDnetから代行取得する公開情報代行取得サービス、事前に設定した内容条件(登録企業の有報提出など)に合わせて前日提出分の一覧をメールで知らせる更新情報通知サービス、 FTP/HTTPS/Web API に対応したデータ連携サービスから成る。
1年間の利用で初年度費用が 105,000円(税込)、翌年以降の継続利用は年額 63,000円(税込)。金融機関や投資関係者のほか、小売業、製造業での利用も見込む。導入目標数に関しては、「とくに数値目標は設定していない。まずは走らせてから考える」(同社代表加藤氏)としている。
2009年2月末には、XBRL・PDF管理やシステム連携のためのデータ連携アプリケーション、集計計算定義体テンプレートの提供、勘定科目・財務指標などを算出するXBRL解析集計ライブラリの提供を控えており、これらを活用したXBRL連携システム構築サービスも併せて開始する予定。
有報・オン・デマンド
http://www.ufo-on-demand.com/
有限会社プレシス
http://www.precis.co.jp/
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