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株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市、代表:岩田進)は、リスティング広告(SEM)の自動入札ツール「アドエビスAutoBid」を開発。11月10日より同社の広告効果測定システム「AD EBiS(アドエビス)」代理店向けにモニター募集を開始した。
「アドエビスAutoBid」は、リスティング広告のルールベース型自動入札ツール。リスティング広告の一つ一つのワードやキャンペーン、グループに対して、“土日の出稿を止める” “9時以降だけ入札単価を変更する”など、設定したルール通りに自動入札させることができる。
11月10日より、同社の展開する広告効果測定システム「AD EBiS」の代理店(2008年11月10日現在60-70社)に対して、30社のモニターを募集。2008年12月1日-2009年1月20日の期間をモニター期間として、Overtureに対応した「アドエビスAutoBid」を無償提供する。
2009年1月21日からはGoogle AdWordsにも対応した上で同代理店向けに正式提供を開始する計画。正式提供時の料金については「モニター期間のフィードバックを受けて最終決定」(ロックオン)となるが、初期費用なし、広告出稿額の3%程度の基本料金になる見込み。
販売目標については「現時点では明確にはございませんが、公開後、皆様のご要望やご意見を頂戴しながらより良いツールへと迅速にバージョンアップをし、提供を進めている予定」(ロックオン)と明言を避けたが、まずは来年中に既存代理店(60-70社)への導入を推進。バージョンアップを実施し、来年の春頃「製品が落ち着いてから」(同社)代理店以外への提供を開始する予定。
将来的には「平均滞在時間」など、AD EBiSによってこれまで蓄積してきたデータを活用し、広告出稿を最適化する機能の提供も視野に入れる。
株式会社ロックオン
http://www.lockon.co.jp/
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