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株式会社SAVAWAY(本社:静岡県浜松市、代表:川連一豊)は11月1日より、同社開発・提供の多モール間Web自動在庫管理システム「ストックギア」において、兼ねてから要望が多かったAmazon対応のバージョンをリリースする。
ストックギアは、2005年から提供を開始した多モール間のWeb在庫管理システム。あるモールで商品が売れると、他モールの商品在庫数を自動で更新するのが特徴。在庫データを一括ダウンロードして、CSVを利用しての更新も可能で、在庫数の変動履歴の確認や各モールからの受注も一覧表示できる。
これまでは楽天市場、Yahoo!ショッピング、bidders、本店カート(マルチドメインカート)の間のデータを更新していたが、11月からはAmazon に出している商品データも更新可能となる。
このタイミングでのAmazon対応について同社代表川連氏は、「Amazon社から依頼を受けて準備を始めていたが、当初は来年リリースする予定でした。ただ、もうちょっと早く出してくれとの声が多くて、結局このタイミングで出すことにした」と説明。Amazon対応版の導入目標は30店舗、初年度に1,000万円の売上を見込む。ストックギアとしては、100店舗以上・300サイト以上の稼動、月間流通総額 30億円以上を目指す。
また、新規参入企業との差別化について川連氏は、「現在、競合は 3-4社くらい。楽天やヤフーのシステムは告知なしにころころと急に変わるので、弊社では全部ではないですが、その辺の情報を事前に入手して素早く対応できるようにしています」と語った。
ストックギア
http://www.e-savacity.com/system_zaikokanri.html
株式会社SAVAWAY
http://www.e-savacity.com/
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