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株式会社レキサス(本社:沖縄県宜野湾市、代表:比屋根隆)は17日、携帯コンテンツ変換ソリューション「Pure AXIS(ピュア・アクシス)」のバージョンアップを実施。従来のiモード向けCHTMLに加え、iモード向けXHTMLで制作したコンテンツの他キャリア向け変換にも対応を開始した。
Pure AXISは同社が2001年3月より提供している製品。iモード向けに制作したコンテンツを、EZweb(au)/Yahoo!ケータイ(Softbank)向けにリアルタイムで自動変換し配信する。利用は月額5万円から。
今回新たにiモード向けXHTMLコンテンツの変換に対応。XHTMLを変換した場合でも、ユーザー側の機種がXHTMLに対応していない場合は、認識可能なHTMLにして配信する。なお今回のバージョンアップに伴う利用料金の変更はない。
これについてレキサスは「もともと変換元となるiモードコンテンツについて、敷居を下げるためにもCHTMLで制作してもらっていた。これはCHTMLがこれまで主流だったということもあるが、昨今特にXHTMLの利用が進んでおり、顧客からもニーズが寄せられていたため今回の対応に至った。開発に着手したのは5月頃だが、弊社内ではかなり以前より仕様を固めていた」とコメント。
「今後はアクセスしてきた機種によってFlash/静止画を自動的に切替え表示する機能や、他社のアクセス解析ツールへの対応、GPS対応等を予定している」(同社)と話した。
なお今後のPure AXISの目標については「サイト数というより、規模によって価格も変わってくることから売上目標として社内で想定している数字はある。但し現在それを外部に公開はしていない」(同社)と話すにとどまっている。
Pure AXIS
http://www.pureaxis.jp/
株式会社レキサス
http://www.lexues.co.jp
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