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スパーク・ラボ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表:原永淳)は4日、同社初の自社サービスとなる、一眼レフ用交換レンズに特化したサイト 「Lens*Spark(レンズスパーク)」を開設。ユーザー登録の必要なく、無料で利用できる。
Lens*Spark は一眼レフ用交換レンズの専門サイトで、Ruby on Railsを使用しFlickr API、Amazon API を活用したマッシュアップサービス。一般的なレンズ 400種類以上をデータベース化し、焦点距離別/メーカー/マウント/画角/価格帯に検索対象を絞り込める。 一般に購入前の試用が難しいことから、対象のレンズで撮影した写真を表示し、ユーザーにイメージを掴んでもらう工夫を施している。
写真データは Flickr APIを利用して、対象レンズの情報と紐付いたものを表示する仕組み。なお、各写真の権利はFlickrの設定に帰属されている。また、ユーザーは気に入ったレンズがあれば、Amazonサイトに直接リンクして購入もできる。近日中には、F値(レンズの明るさ)での検索機能も追加する模様。
今回の開発経緯について同社代表原永氏は、「実家がカメラ屋で、もともとカメラが好きだったということもあり、ネットで焦点別のレンズを探すサイトがなかったり、そのレンズで実際にどんな絵が撮れるのかわからないといったことから、その二つを解決できるものを作った」と話している。
アフィリエイト収益やサイト広告がおもな収入。入門クラスから上級クラスまで幅広いレベルのユーザーの利用を見込んでおり、まずは月間10万PVを目指す。
Lens*Spark
http://www.lens-spark.net/
スパーク・ラボ株式会社
http://www.spark-lab.com/
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