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キー・ポイント株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表:上辻敏之)は26日、企業向けのファイル共有/管理サービス「WebFile for BIZ」をバージョンアップ。インターフェイスの英語対応を行った。
「WebFile」は、大容量のファイルを複数のユーザで共有することができるサービス。特定の相手にのみファイルの閲覧/ダウンロードを許可するファイル配布機能や、特定の相手のみにファイルアップロードを許可する収集機能が用意されており、相手を特定して利用できる。利用料金は容量100MBまでが無料。容量300MBから有料(300MB-10GB、300-5,000円(税込)/月)。
今回英語対応するのは、発行するアカウントすべてを監視する管理機能を搭載して提供している法人向けの「WebFile for BIZ」について。ASPとOEM、アプライアンスの3つの手段で提供している。2008年8月現在、ASP 196ユーザー、OEM 16社が利用。
今回の英語対応についてキー・ポイントでは「特に海外支店などを持っているような既存ユーザーから英語対応についての要望を頂いており、対応した形」と説明。あくまでも法人向けで、個人向けサービスである「WebFile」については現在のところ対応予定はない。「WebFile for BIZ」の導入価格は初年度支払い金額で「WebFile ASP」16万円(税抜)から、「WebFile OEM」で100万円(税抜)から。
同社では、英語対応に合わせた企業向けユーザー獲得のキャンペーンを実施。2009年6月末までに、新規でASP 60ユーザー、OEM 36社への提供を目指している。
WebFile for BIZ
http://www.webfile.jp/biz/
キー・ポイント株式会社
http://www.key-p.com/
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