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株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表:福井康夫)は4日、株式会社シニアコミュニケーション(本社:東京都港区、代表:山崎伸治)と業務提携を締結。シニアコミュニケーションは、併せてメディアフラッグの既存株主からメディアフラッグ株の一部(1万株)を取得したことを明らかにした。
株式譲渡、業務手提携の締結日はともに6月末日。メディアフラッグでは、調査インフラとして、全国47都道府県に16,300名(2008年8月4日時点)の自社登録スタッフを保有。小売店などの覆面調査事業やメーカー向けの営業支援事業などを展開している。
今回の提携により、「シニアによる覆面調査、店頭指導改善」事業などで、両社共同で調査設計を行い、シニアコミュニケーションが覆面調査員を募り、メディアフラッグが管理・運営を担っていく計画で、シニア顧客と直接接点のある小売業や飲食業、顧客対応窓口を持つ金融・旅行業、シニア向け商品を扱うメーカーなど対象に展開していく。
今回の提携についてメディアフラッグ 管理部では「証券会社から紹介していただき、お互いにシナジーを見出せるのではないかということで、昨年後半ごろから話を進めてきた。現在は、オペレーションやフィーの流れなど具体的な提携内容についての協議を詰めている段階で、実際の受注という意味では、早くて9-10月頃に始動する形になると思う」と経緯を説明。年内3案件程度の受注目標を掲げている。
株式会社メディアフラッグ
http://www.mediaflag.co.jp/
株式会社シニアコミュニケーション
http://www.senior-com.co.jp/
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