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ハングリード株式会社(本社:東京都中野区、代表:吉武修平)は17日より、Yahoo!ショッピング/楽天市場/ECオープンソース「EC-CUBE」(提供:株式会社ロックオン)に対応する在庫の自動更新サービス「zaiko robot」の提供を開始した。
zaiko robotは、ショッピングモールに出店すると同時に「本店」として自社ECサイトを立ち上げるなど、複数のサイトで商材を取り扱うショップ、企業をターゲットにしたサービス。Yahoo!ショッピング/楽天市場、およびEC-CUBEで構築したECサイトに対応しており、各店舗の在庫情報を24時間365日体制で自動的に管理する。利用にあたっては商品データの入力が必須だが各CSVデータを使用して商品情報を一括登録できるほか、在庫情報もCSVとしてダウンロードすることができる。
利用料金は対応サービス(サイト数)および商品数によって異なるが、月額料金は商品点数500点までで1,575円×サイト数。初期費用はYahoo! ショッピング/楽天市場/EC-CUBE各々の利用毎に3万1,500円(8月31日までの申込についてはEC-CUBEによる店舗の初期費用無料)。
これについてハングリード代表の吉武氏は「弊社の顧客は中小規模の企業がメインだが中でもECサイトを構築しているところが多く、特にYahoo! ショッピングや楽天市場などのモールに出店し、本店として自社ECサイトを持つなど複数のサイトを運営しているケースが少なくない。多店舗展開は売上につながる反面、在庫の管理に労力が必要になり、本来の業務である商品の仕入や企画、顧客対応が後回しになってしまうという声を聞き、そういった課題を解決したいと考えたのがそもそものきっかけ。考え自体はかなり前からあったが、実はYahoo!ショッピングではこれまで在庫情報のFTPでのアップロードが不可能だったため、PCにインストールする形でないと実現できなかった。しかし同サービスが昨年秋頃にリニューアルしFTP対応が実施されたことから、今年3月頃よりzaiko robotの開発に着手した。今後はまずビッダーズへの対応を早急に進めるが、その後はアフィリエイトシステムとの連携やPOSとの連携を視野に入れ開発に力を注いで行く予定」とコメント。
「複数モールでの在庫自動管理システムは既に他社のものもあるが、やはりEC-CUBEに対応していること、またアフィリエイトやPOSなどとの連携も視野に入れていることがzaiko robotの大きな特徴。提供にあたっては協力店舗でのテスト稼働も踏まえており、実践に則したシステムであると自負している」(吉武氏)と話し、初年度は300社への導入を目指すとした。
zaiko robot
http://www.zaiko-robot.com
ハングリード株式会社
http://www.hunglead.com
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