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株式会社エイムラック(本社:東京都中央区、代表:永井哲)は16日、同社提供のグループウェア「Aipo(アイポ)」で培ったノウハウを生かした、SaaS開発プラットフォーム「アイポSaaS」の提供を開始した。併せて技術者育成やサポートのSaaS・ASP開発支援サービスも展開する。
アイポSaaSは、独自開発によるSaaS開発プラットフォーム。アカウント(会社)ごとにアクセスを分け、SaaS開発プラットフォームのソースコードを提供する。アイポSaaSでは、SaaS基盤機能(ポータル機能/ユーザー管理機能/アクセス権限機能など)と、グループウェア機能(スケジュール管理/プロジェクト管理/掲示板/Webメールなど)から機能ごとに切り分けて開発できるのが特徴。
SaaS開発プラットフォームでの開発の手法やノウハウを学べる教育プランも用意しており、複数人で開発するための開発環境の構築や開発手順などのコンサルティングも手掛ける。また、開発時の技術的な質問にも対応し、メールもしくは電話でサポートする。
利用の際は、買取ライセンス(1CPUあたり40万円)、もしくはレンタルライセンス(1CPUあたり月額2万円)のどちらかを選択する。また、教育プランやサポート・コンサルティングを希望する場合には別途相談となる。現時点ではとくに目標利用数は設定していない。
今回は「オープンソースグループウェアのプラスアルファといった位置づけ」(同社取締役古森氏)というように、アイポSaaS単体での収益化だけでなく、従来から手掛けてきたAipo を使ってのシステム開発の受注につなげる狙い。同社では今後も、グループウェアのノウハウを生かしたサービスの構築に注力する方針。
アイポSaaS
http://aipostyle.com/saas/
株式会社エイムラック
http://www.aimluck.com/
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