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マッドスキッパー(所在地:宮城県仙台市、代表:斉藤圭司)は11日、RSSフィードの取り込みによりWebサイトを自動的に更新させる独自ツール「MagicHand(マジックハンド)」を正式リリースした。
MagicHand は、自サイトの自動更新を目的に、ブログやニュースサイトが配信している記事・画像などを取り込むためのツール。当初取り込み可能なフィードの種類は、RSS0.9-2.0系、RDF、RSD。Atomにも対応予定。おもにRSSフィードのHTML化やWebページへの反映、表示件数の設定、不要な広告フィードの除去、日付形式選択、新着記事の時間設定などの機能を実装。
また取り込む情報や対応フィードの数によって、MagicHand(テキストのみを取りこむシングルフィード用)、「MagicHand Delux」(テキストと記事中画像を取りこむシングルフィード用)、「MagicHand μ」(テキストのみ取りこむマルチフィード対応)、「MagicHand μ Delux」(テキストと記事中画像を取り込むマルチフィード対応)と4種類のプログラムを用意している。
それぞれの価格は、MagicHandが法人用ライセンス 16,320円、個人用ライセンス 5,250円。 MagicHand Deluxが法人用ライセンス 36,750円、個人用ライセンス 21,000円。 MagicHand μが法人用ライセンス 50,400円、個人用ライセンス 15,750円。 MagicHand μ Deluxが法人用ライセンス 157,500円、個人用ライセンス 84,000円。
マジックハンド開発者の荻野氏は、「ホームページ更新を簡単にできないか、というコンセプトのもと、特定の顧客向けに『RSSシンジケーションプログラム』として第1次開発を始めたのが2007年8月。その後、独自製品化に向けて2008年4月から第2次開発で機能を追加し、今回のリリースとなった」と今回の開発経緯について語った。
また、類似サービスとの差別化については、「Javascriptやインラインフレームを使用した似たようなプログラムがありますが、これらは画面に表示できていてもページのコンテンツとして取り入れられていません。したがって、いくら表示してもページは更新されずに古いままです。MagicHand は、PHPで書かれたプログラムなので、記事をページのコンテンツ(本文)として取り込むことが可能。ブログなどの記事が書かれるたびにホームページが更新されることとなり、大変にSEO効果があります」(同氏)と説明する。
販売ターゲットはWebページ制作会社のほか、個人/法人を含めたサイトオーナー全般。年内の販売目標は 3,000万円。今後はプログラムの機能拡張に加えて、ASP提供や MagicHandを用いたブログポータルサイトの運営、RSS作成システムの構築、各種CMS対応のためのモジュール化を予定している。
MagicHand
http://www.magic-hand.biz/
マッドスキッパー
http://www.mud-skipper.biz/
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