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株式会社ウィナス(本社:東京都豊島区、代表:浜辺拓)は7月1日、自動Flash化によって携帯サイトのユーザビリティ改善を図る「スムーズインターフェース」と、多様なターゲットに合わせて携帯Flashツールを提供する「モバツー」をリリースした。両サービスとも大阪大学と共同開発したエンジンを使用している。
スムーズインターフェースは、携帯サイト用データベースの情報を自動的にFlash生成するサービス。既存のシステムと連携をして、HTMLページ(更新部分)から自動的にFlashファイルを生成/表示するのが特徴。また、複数のリンク先データや検索結果、商品スペックなどの情報(画像/テキスト)を自動的に1つにまとめFlashページ化できる。
一方のモバツーは、学生/主婦/ビジネスパーソンなど、多様なユーザーを抱える携帯コンテンツの運営者を対象に、常にユーザーとのリレーションを図るためのツール(時間割/家計簿/スケジューラなど約7種類。随時追加予定)を提供するサービス。ターゲットの囲い込み、販促・マーケティングに活用する。
今回の件について同社代表浜辺氏は、「我々は自社で開発した製品を提供しているので、大手クライアントの要望に対して柔軟なカスタマイズが可能。また価格の面でも安く提供できる点で他社との差別化を図っている。(営業に関しては)現在は大手しか回っておらず、すでに幾つか導入が決まっている。戦略的にインパクトをもたせるため、年内は大手からOEM導入して頂いて、その後、中堅クラスに安価なASP提供をと考えている」と語った。初年度の売上目標は1億円。
なお、ASP利用時の費用はそれぞれ、スムーズインターフェースの初期費用14万8000円、月額費用9万8000円。モバツーが初期費用20万円、月額費用5万円/8万円を予定している。
スムーズインターフェース
http://www.winas.jp/smooth/si.html
モバツー
http://www.winas.jp/smooth/mt.html
株式会社ウィナス
http://www.winas.jp/
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