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株式会社SAVAWAY(本社:静岡県浜松市、代表:川連一豊)は2日、クレジット決済サービス「SAVAWAYペイメント」の提供を開始した。
SAVAWAYペイメントは同社が従来より提供しているショッピングカートシステム「マルチドメインカートシステム」と、「決済業務代行サービス」および「通販信用情報サービス」といったメニューで構成するクレジット決済サービス。決済業務代行サービスはSAVAWAYに申し込むだけでVISA/MASTER/JCB/AMEX/Dinersといった国際5ブランドのクレジット決済サービスが利用できるサービスで、通販信用情報サービスは過去の通信販売利用における不払いや破産者等の事故者リストに日々の後払い問い合わせデータを加えた独自データベースをチェックして取引予定売掛の安全性を照会。クレジット決済に限らず全ての注文情報に利用できる。但し決済業務代行サービスについてはマルチドメインカートシステムの利用が前提となる。
また決済業務代行サービスは株式会社ゼウス(本社:東京都渋谷区、代表:地引一由)との業務提携により提供されるものだが、ゼウスはマルチドメインカートシステムの自動オーソリ機能(クレジットオーソリ取得機能)においても一部協力をしている。
各サービスメニューの利用料金はマルチドメインカートシステムが初期費用1万円、月額1,000円。決済業務代行サービスは初期費用1万円、システム利用料月額5,000円、および売上処理量1件30円、売上手数料3.6%からとなっており、通販信用情報サービス(ASP方式)は初期費用無料で月額利用料も200件までは無料。以降400件まで5,000円から1万件まで3万円といったメニューを備える。但し7月末までの期間は初期費用が無料となるほか、通販信用情報サービスが400件まで無料になるといった限定キャンペーンを行っている。
本件についてSAVAWAYは「ゼウスとは創業当初よりお付き合いさせていただいており、クレジット自動オーソリ機能の接続先の1つとしてシステム面での連携も行っていた。弊社ではマルチドメインカートシステムを提供していたがその利用者の多くが『クレジット会社との手続き面』『手数料率面』『不正利用リスク面』といった課題を抱えている。またそれらは年々増加傾向にあることから、その改善が必然的に弊社としての課題にもなっていた。ゼウスとの業務提携はその課題の解決に向け実施に至ったもの」とコメント。
「単体の決済サービスという視点で(SAVAWAYペイメント)の競合というサービスは考えていないが、通販信用情報サービスによりクレジット会社の審査とのダブルチェックを実現しリスク改善を向上できる/窓口が弊社へ一本化されることで経理業務を簡略化し業務コストを削減できる/手数料率が業界最低水準/マルチドメインカートシステムと同時に申し込め短期導入が可能といった4点が大きな特徴と思っている。中小規模の通販事業者においては決済に関わる業務コストは大手通販企業に比べて比較的に高いことから、SAVAWAYペイメントではクレジット決済に限らず、ニーズをみながら順次新サービス、新メニューの対応を検討していく予定」とし、SAVAWAYペイメントについては初年度100店舗への導入と、流通額月間2億円を目指すとした。
SAVAWAYペイメント
http://www.e-savacity.com/payment/
株式会社SAVAWAY
http://www.e-savacity.com/
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