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エンブリッジ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:赤井基純)は28日、検索キーワードを軸に関連ワードや連想ワード、画像や動画などを横断検索するサービス「WordsWarp(ワーズワープ)」を開始。会員登録なく、無料で利用できる。
WordsWarp は、横断検索した複数サイト情報を一度に表示する検索サービス。Yahoo! JAPAN/Wikipedia/はてな/YouTube/goo/Amazon/楽天市場などを検索対象に、キーワードに関連する意味/語句/画像/動画/商品の情報をサイト上に一括表示するのが特徴。検索したキーワードの履歴や、他ユーザーに最近検索されたキーワードも表示している。
「ユニバーサル検索。人の『知恵の輪』を広げ、ユニークな発想、連想、知識を広げるための検索エンジン」をサイトコンセプトに、2007年2月に企画し同年9月から開発に着手。ひとつの言葉から発想を生みだすためのツールとして一般公開した。
ターゲットユーザーは、ボードメンバーなどの経営層を含めたビジネスパーソンが中心。2008年内には月間100万PV達成を目指す。おもなサイト収入は企業広告/企画シェア事業。
また今後の展開について同社は、「初年度はフリーユニバーサル検索エンジンとしての認知度を拡大していく。提携企業、事業体を中心とした『企業人材の情報収集力支援ツール』としての利用促進にも力をいれていく。例えば、企業人にとって自社の業界、業種にかかわる法令、事例などの各種情報は常に揃えていくことが必須だが、なかなか困難な作業である。ゆくゆくは、専門分野ごとに特化していくような情報検索も一覧で表示できるようにしていきたい」と説明した。
WordsWarp
http://www.wordswarp.com
エンブリッジ株式会社
http://www.enbridge.jp
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