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株式会社アテンション(本社:東京都中野区、代表:匹田岳人)は4月30日、同社運営のコミュニティサイト「アテディア」において提供中の「マインドシェア」機能を拡張。動画のアップやコメント投稿といった新機能を追加した。
アテディアは同社が2008年1月より提供しているクリエイター向けコミュニティサイト。マインドマップを共有することでユーザー同士を思考でつなげるのが特徴で、マインドマップツールの提供に加えそれを共有するのがマインドシェア機能。またマインドシェアと連動してアイデアを保存できる「アイディアポッド」。音楽やデザインなどのデジタルデータを公開できる「シェルフ」などの機能を備える。
今回マインドシェアにおいては、マップに静止画だけでなく動画を貼り付ける事もできる「マイムービー」、コメントを投稿できる「コメント」、マインドシェアの閲覧数を表示する「カウンタ」といった機能のほか、シェイプ同士を関連付ける機能やドラッグ操作を禁止する機能等も新たに追加した。
これについてアテンション代表の匹田氏は「以前よりユーザーからは多くのご意見、ご要望が寄せられていたが、中でも特にニーズの高かった機能を今回追加したかたち。最も大きなポイントはやはり市販のマインドマップソフトとは異なる機能としての動画対応だが、公開したマインドマップがどれぐらい見られているかを知りたいという声も多かった」と話す。
「Web上でFlashを使い、どこからでも誰でも利用できるというのがそもそものコンセプトとしてあった。また弊社ではクリエイターのエージェント業務を手がけており、そこで課題と考えていた、作った作品をちゃんとした形で発表できる場の創出と、アイデアを整理して具現化するツールの実現を目指してオープンしたのがアテディア。前者についてはギャラリー機能、シェルフ機能でカバーでき、またSNSの仕組みを用いることでインタラクティブ性を高めアイデアの具現化も実現できると考えている」(匹田氏)
また匹田氏によると「今年度中にはいわゆるコミュニティのような機能を搭載予定。現在社内ではグループワーク機能と呼んでいるが、その実装に向け現在力を注いでいる」とのこと。2008年4月現在会員数は約320名(累計マインドマップ数250件)だが、今後もユーザーニーズを反映した機能の拡充を進め年度内(2009年3月末まで)には会員数1万人の達成を目指すとしている。
アテディア
http://www.attedea.jp/
株式会社アテンション
http://www.attention.co.jp/
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