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テオーリアコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:上保大輔)は21日、国際バイオリズム協会の監修によるバイオリズム診断サービス「バイミィ」を正式にオープンした。
バイオリズムとは誕生と同時に開始される生体活動周期の中で、特に24時間以上の周期を持つ「身体」「感情」「知性」の周期(リズム)を指す。バイミィは生年月日を入力/登録することで個人のバイオリズムのコンディションを診断し、任意の日の好調/不調具合や友人との相性診断等が行える無料サービス。PC/携帯のどちらにも対応しており、登録しなくても診断は可能だが、相性診断などより深い利用にあたっては登録が必要になる。なお登録/利用は無料。その他、毎日のバイオリズムを自動的に配信するメールマガジンや、バイオリズム情報のデコメール等の機能も備える。
これについてテオーリアコミュニケーションズ代表の上保氏は「バイオリズムというのは人それぞれの普遍的なリズムであり、占いではなく統計学的にも立証されているもの。占いとは異なるものだが、占い等が好きな層に向け新たな切り口での自己診断コンテンツをと考え、バイオリズムに着目した。バイミィについては1年半ほど前から考えていたこと。今年初頭にもシステムは完成していたが、キリの良いところで4月からのオープンを決定。4月1日より試験的に公開を始め、今回のグランドオープンに至る」と話す。
なおバイミィの収益は広告モデル。バイオリズムという特性を活かして、例えば調子の良い人向け/悪い人向けの広告を表示するといった方法を検討している。また上保氏によると「バイオリズム診断は生年月日に基づくものなので、正しい生年月日で登録したユーザーを囲い込めるというのが広告展開におけるバイミィの最大の強みとなる。実は弊社では昨年、某飲酒メーカーとのコラボレーションにおいてバイオリズムコンテンツを用いたところ、20歳未満のユーザーを区切るのに成功した実績がある。このことから、単に年齢別/性別等でターゲティングして打つ広告はもとより、年齢制限が必要な業種/サービスにおいてもバイミィのコンテンツが活用できると思う」とのこと。「現在(2008年4月21日時点)の利用者数はまだ数百程度だが、当面はまず会員数10万人の突破を第一の目標としたい」と話した。
バイミィ
http://bymebyme.jp/
テオーリアコミュニケーションズ株式会社
http://www.theoria.ne.jp/
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