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株式会社アドプレイン(本社:東京都渋谷区、代表:川村佳央)は、6月1日を以って同社親会社の株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表:藤田晋)に吸収合併されることが明らかになった。
アドプレインは、2006年9月1日にサイバーエージェント100%子会社として設立。おもにオンラインゲーム運営会社やゲーム制作会社と共同で広告枠の企画開発/商品化をおこない、ゲーム内広告代理事業を展開。2007年1月には、米国リンデンラボ社「Second Life(セカンドライフ)」の参入支援事業を開始。株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社インテリジェンス、インヴァスト証券株式会社、サントリー株式会社、江崎グリコ株式会社などの参入支援を手がけていた。
2007年9月期の売上高61百万円、経常利益△15百万円、当期利益△11百万円。設立当初の計画では、初年度で5億〜10億円の売上げを見込んでいた。今回の件についてアドプレイン代表川村氏は、「(アドバゲーミングの)手法を根付かせるのに、予想以上に時間が掛かってしまった」と述べている。一方、サイバーエージェントは合併理由について、「CAJJプログラム(Cyber Agent Jigyo&Jinzai ikusei program)の規定に抵触したため」とコメント。
ゲーム内広告代理事業については、合併後も代理店事業として引き続きおこなっていくとしており、「これまでのノウハウはサイバーエージェント内の広告事業で生かしていくことになる」(川村氏)。
株式会社アドプレイン
http://www.adplayin.co.jp/
株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/
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