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クリエイトシステム(所在地:大阪府堺市、代表:太田憲治)は25日、Googleカレンダーに登録されているスケジュール情報から現在作業の残り時間を表示する「D3timer(ディースリータイマー)」無料版の提供を開始した。
D3timerは、Googleカレンダーと連携させた作業終了までのカウントダウンサービス。D3のサービス名称は、締切駆動開発:Deadline Driven Development(DDD)の略。予め登録されたスケジュール情報から現在時間の作業を割り出し、終了予定時刻までの残り時間をカウントダウンするタイマー機能を提供する。タイマーの利用数は無制限。
タイマーには残り時間が一目で判断できるバー表示や、音声での通知設定も可能。また、JavaScript が利用できるブラウザであれば、PC以外に iPod touch や Wiiでも使えるほか、サイボウズなどのグループウェアを導入している企業向けカスタマイズにも対応可能。
実際の利用手順は、Googleカレンダーに作業スケジュールを登録し、D3timerサイトにアクセス。Googleカレンダーの「非公開URLのXML」アドレスをD3timerサイトに入力し、タイマーを起動するだけ。あとは自動的にGoogleカレンダーのスケジュール情報を取得し、作業終了までの残り時間タイマーが表示される。
2008年4月下旬には、Adobe AIRに対応した「D3timer PRO」(月額2,000円)、同年5月下旬には携帯電話版「D3timer HOME」(月額300円)を投入予定。
「オンラインスケジューラー(Googleカレンダー)を利用している方を中心に、無料版は1年で10万タイマー(1カレンダー=1タイマーに相当)。D3timer HOMEで5,000タイマー」(太田氏)の利用を見込んでいる。また、セミナーなどを開催しているイベント会場や試験会場を運営する団体向けのD3timer PROは、サービスインから1年で500タイマーの利用を目指しており、「現時点で商談ベースの話しはしていないが、これから、そういった活動もおこなっていく予定」(同氏)。
D3timer
http://d3timer.com/
クリエイトシステム
http://www.cre8system.jp
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