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株式会社ヒューマンセントリックス(本社:福岡県福岡市、代表:中村寛治)は3月10日、Web/ITを活用したクロスメディア企画のコンサルティングを手掛ける株式会社トウキョウブランディングシーメディア(以下TBCM、本社:東京都渋谷区、代表:後藤郁子)と共同開発した、Webサイト用映像問い合わせフォーム「i-form (アイフォーム)」の提供を開始した。TBCMはおもに企画/コンセプト/販売などを担当。
i-formは、ヒューマンセントリックス開発の「SVP(Super Visual Presentation)」(2004年秋に提供開始、実績数は200社:1,000コンテンツ)をベースに構築されたFlash活用の映像・音声ガイド付きフォーム。制作された映像・音声ガイド付きフォーム画面上では、ガイドによる映像と音声を交えたナビゲーションにより、記載事項をわかりやすく説明。また、質問ごとに画面が切り替わり、入力ミスなどの際には即時に通知してくれる。
i-formのベーシック・パッケージ概要は、ファイル形式:SWF形式、画像サイズ:800ピクセル×600ピクセル、コンテンツの長さ:10画面(ナレーションは各画面30秒以内)、権利許諾:コピーフリー。その他、ナレーション撮影もパッケージに含まれて導入費用は250万円〜。要望に合わせたカスタマイズにも対応する。「価格帯のレンジとしては250万円から500万円あたりになる。500万円だとしても通常(他社)の最低価格よりも安価で利用できる」(ヒューマンセントリックス代表中村氏)。
また同氏は、「(映像・音声ガイド付きフォームの)コンセプトは去年の秋。以前から金融系に強いニーズがあるとは聞いていた。当然我々も直販の中で、そういった実感は感じていた事もあり、TBCM社の企画とうちの技術を合わせた共同開発をおこなった。収益は基本的には折半だが、動く人数や、顧客ニーズに合わせたカスタマイズなど、ケースバイケースで変わってくる」と話す。
販売に関しては両社直販のほか、サイトビジネス支援の広告代理店やWeb制作会社経由を予定。中堅以上の企業を対象に、初年度100フォームの提供を見込む。
i-form(株式会社ヒューマンセントリックス)
http://www.humancentrix.com/iform.html
i-form(株式会社トウキョウブランディングシーメディア)
http://www.tokyobcm.jp/i-form/i-form.html
株式会社ヒューマンセントリックス
http://www.humancentrix.com/
株式会社トウキョウブランディングシーメディア
http://www.tokyobcm.jp/
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