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株式会社スーパーインデックス(本社:東京都目黒区、代表:北島光一郎)は3月4日より、「au oneガジェット」対応コンテンツの制作サービスとして「Mobile Gadget−Expressサービス(以下Express)」「Mobile Gadgetカスタムサービス(以下カスタム)」の2メニューを提供開始した。
au oneガジェットとは、au携帯電話の待受け画面上でミニゲームや時計、カレンダーなどのコンテンツを表示するサービス。インターネットを経由した情報の自動更新にも対応しているため、即時性のある情報提供も行える。2008年3月5日現在、対応機種はW56T/W54S/W54SAのみ。またKDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表:小野寺正)では2007年12月にその提供開始を発表していた。(但し対応機種の販売開始は2008年2月より)
当初KDDIは自らによるau oneガジェットを提供していたが、EZweb公式コンテンツプロバイダに限り同ガジェットをオープン化することを決定。またスーパーインデックスではKDDIより同ガジェットのシステム開発面を引き受け、それに携わっていた経験から今回のExpress/カスタムの提供開始に至った。
Expressは、キャラクター付き時計ガジェットやRSSガジェット、カレンダーガジェットなど単機能のガジェットを制作/提供するメニューで価格は1ガジェット35万円〜。またカスタムはコンテンツプロバイダの希望に合わせてフルカスタマイズでガジェットを作成するサービス。こちらの価格は200万円〜となっている。
本件についてスーパーインデックスは「KDDIがau oneガジェットというサービスを開発するというお話を頂いたのがちょうど昨年の今頃。同社自体が提供するガジェット開発に弊社はシステム面でお手伝いさせて頂いたが、当時はその開発だけで手いっぱいだったのでコンテンツプロバイダ向けの制作サービスまでは考えていなかった。しかし携帯の新サービス向けのコンテンツ開発はなかなか難しい部分が多く、気をつけなければいけないTips的な部分も多々ある。今回au oneガジェットを公式サイト向けにオープン化するという話を聞き、実際に開発に携わった弊社のノウハウ等がお役に立つのではと考えサービス提供を決定した」と話す。
なおスーパーインデックスによると「現在auの公式サイトは約6,000といわれている。au oneガジェットの提供は今のところ公式サイトに限られているのでこの6,000サイトがターゲットとなるが、今後3年間で300社の受注を目指したい」とのこと。また「具体的な話があるわけではないが、もし他キャリアで同じようなサービスが開始された場合はまた様子を見ながら積極的に取り組みたいと思う」と話した。
Mobile Gadget Expressサービス/カスタムサービス
http://www.superindex.co.jp/products/fcm_index.html
株式会社スーパーインデックス
http://www.superindex.co.jp/
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