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株式会社ハナツキ(本社:東京都中央区、代表:波多江祐介)は3月29日、同社が運営するウィジェット/ガジェット/ブログパーツの共有サイト「HANATSUKI (ハナツキ)」に新たなプラットフォームとして「Adobe AIR」を追加した。
ハナツキは、PCデスクトップ上で動作するミニプログラムの投稿/ダウンロードが可能なポータルサイト。Google/Windows/Yahoo!/Adobe AIRに対応。ガジェットタイプはデスクトップとWeb、ガジェットの動作環境は制作者の仕様次第となる。また、ダウンロード数の多い人気ガジェットは上位10位までランキング表示、ガジェットNEWSコーナーやメールマガジン配信による情報提供もおこなっている。3月3日時点でのデスクトップ用ガジェット数は、Google Desktop:80、Windows Vista:91、Yahoo! Widget:134、Adobe AIR:4。
今回のAdobe AIR対応のメリットについて同社代表波多江氏は、「AIR対応ウィジェットを制作した開発者のプロモーションシーンが広がる。ユーザーのウィジェットプラットフォーム選択肢が増える」と述べ、現在WindowsVista/Yahoo!ウィジェットの合計で約400以上、ブログパーツやiGogoleなどWeb用のガジェットで15,000以上が利用されている状況から、今後の伸び率について、「2008年末にはデスクトップ用ガジェットは現状の2〜3倍以上になると予想。2009年以降はもっと伸び率が増えると思われる」(同氏)とコメント。
また同氏は競合サイトとの違いについて、「老舗の日本で最初のガジェットサイト。少ない人数の低コスト運営と、今後様々な使い勝手向上を目指すサービスを投入する点」をあげ、ハナツキから得る人気ガジェットのマーケティングデータをガジェット制作に提案し、他社との差別化を図る。投稿数は2008年9月までに全体で1,000以上を目標とし、状況に合わせて他プラットフォームの追加対応も検討する模様。
HANATSUKI/株式会社ハナツキ
http://www.hanatsuki.net
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