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株式会社エクストーン(本社:東京都渋谷区、代表:桂信)は2月13日、同社運営のパーソナライズドポータルサービス「trunc(トランク)」β版に一部機能を追加し、携帯電話から利用できる「truncモバイル」β版のサービスを開始した。
truncは、外出先でも必要なWebサービスやツールを利用できるように開発されたパーソナライズドポータル。カテゴリーはメモ/ToDo/ミニブラウザなどの各種アプリのほか、ニュース/ブログ/画像/動画/メール/SNSなど。ユーザーは必要な情報(Webサービス/ツール)を利用しやすいように配置し、それぞれをタブ形式にて分類できるのが特徴。
標準で用意されている情報以外にも、ブログ/サイト/外部ガジェットの追加、OPMLの読み込みおよび書き出しが可能。また、各SNS/WebメールなどはID/Passを設定することで、新着日記や足あと、新着メールなどを一元的にチェックできる。2007年10月集計時点で1日あたりのユーザー平均滞在時間は4時間13分、1分未満の利用者を除くと7時間25分。
truncモバイルは、truncに追加された携帯電話向け機能。タブ一覧画面、アイテム一覧画面、アイテム画面から構成され、truncに登録済みのユーザーであればニュースやブログサイト、ToDoなどの各種Webサービスを手持ちの携帯電話から確認できる。現在、truncモバイルからの新規ユーザー登録には対応していないが、ユーザーの要望次第で導入検討する模様。対応キャリアはDoCoMo/au/SoftBank/WILLCOM。
目標ユーザー数はtrunc開始当初(2007年9月)と変わらず、当面は数万人、2年で100万人。現在truncからの収入は、株式会社アスクドットジェーピーとの提携によって2008年1月15日に追加された 「Ask.jp」広告付き投稿動画デコレーションサービス「デコわく」の広告収入のみ。2007年内の導入を予定していたパーソナライズド広告の導入時期については、「まずは足元のサービスを固めてユーザーを増やすことに専念しているため、具体的な導入時期について未定」(同社)とした。
今後対応予定のモバイル機器については、「メジャーな部分から着手する可能性もあるし、あまり知られていないモバイル機器でもユーザーのニーズ次第で対応する可能性もある」(同社)と、ユーザーの動向や嗜好によってサービスの方向性を決定していく姿勢を示した。
truncモバイル
http://m.trunc.jp
trunc
http://trunc.jp/
株式会社エクストーン
http://www.xtone.co.jp/
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