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株式会社パクレゼルヴ(本社:東京都港区、代表:廣田朋也)は4日、同社独自開発の3Dアバターを使ったユーザーコミュニケーションを提案する携帯電話向けSNS「Rutty(ルッティ)」を開始した。会員登録/サービスの利用は無料。
Ruttyは、3Dアバターを使ったSNS。当初実装している機能は、日記の投稿・閲覧、コミュニティの開設・投稿・閲覧、コメントの投稿・閲覧、ミニメールの送受信、スケジュール共有、足跡機能。アバターアイテムは既存選択に加え、オリジナル洋服などをユーザー独自に作成できる。2008年3月に天気情報や占い情報を追加する予定。
同社では2007年11月から開発に着手。「以前から2Dではあるがアバターを利用したデコメサービスなどを提供していた。3Dアバターもうちで開発したもので、(Ruttyに関しては)一コンテンツとしてやっていきたい」(パクレゼルヴ)。
ターゲット層は10代後半から30代を想定。2008年内に5万人のユーザー獲得を見込む。収入はバナー広告を主軸にその他についても検討している。また、意識している先行SNSとして「mixi」「モバゲータウン」「GREE」の名をあげ、「もっと質のいいものを提供する事に力を入れていきたい。将来的にはモバゲーを超えるのが目標」(同社)と語った。
今後は3Dアバターに動きをつけていく模様で、2月中旬にはフットサルゲーム、ゆくゆくはRPGといった3Dアバター連動コンテンツの提供も計画している。
Rutty
http://rutty.jp
株式会社パクレゼルヴ
http://www.pakureserve.jp/
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