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株式会社キー・プランニング(本社:東京都豊島区、代表:木下雄一朗)は22日、ダイエットを継続させることに主眼を置いた記録システム「Kzoku(ケーゾク)」を機能拡張させパブリックベータ2として公開。併せて携帯電話向けサービスを開始した。
Kzoku は、法政大学(文学部心理学科)と共同研究した行動分析学の成果をダイエット分野に応用させた目標行動の継続支援システム。継続支援システムは国際特許出願中。ユーザーは ”やること”を設定し、チェック形式の項目記入をおこなう。達成度を“見える化”するヤッターモニター、他ユーザーをライバルとする機能や更新回数を開封条件とするタイムカプセル機能、1週間更新がないと家族や友人に応援依頼メールが送信されるレスキュー機能などを実装。
今回のパブリックベータ2では、テスト公開版(2007年11月)利用者の意見を反映させ、自動ログイン対応、体重/体脂肪グラフやヤッターモニターの60日間表示モードの追加などの機能強化を図っている。 1月22日時点のユーザー数は1,170名(男性749/女性421)。男性利用者 が多い理由については、「IT系メディアでの紹介が多かった為ではないか」(同社代表木下氏)と分析している。
新たに開始した携帯電話向けサービスでは、ユーザー名/パスワード入力を省く簡単ログイン機能を装備し、場所を選ばずに記録入力できるよう配慮。今後予定のビジネスモデルもテスト版公開当初から変わらず、広告収入や有料会員、ASP形式でのシステム提供を計画。
また2月中には、「女子大学生のダイエット挫折を防止するライバル関係」、「励ましの言葉がけが行動継続に及ぼす影響」といった法政大学との共同研究の一環として行われたKzoku利用実験の論文概要の公開も予定している。
Kzoku
http://diet.kzoku.jp/
株式会社キー・プランニング
http://www.key-planning.co.jp/
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