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株式会社バイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表:川勝潤治)は1月18日、携帯メールの本文を手書き風文字に変換/画像合成するサービス「ピクもじメール」を機能拡充。独自タグ(ピクタグ)の追記により文字色や文字体の変更を可能にした。
ピクもじメールは、携帯メールの本文を手書き風の文字に変換し、添付画像と合成して送信するサービス。利用の際は送りたい携帯メールアドレスの末尾「.ne.jp」を「.nle.jp」に変更する。添付画像がない場合には同社テンプレート画像に本文手書き文字を合成/送信する(テンプレート画像は不定期に更新)。送信元/送信先メールアドレスは、docomo.ne.jp/ezweb.ne.jp/softbank.ne.jp/vodafone.ne.jp/ウィルコムに対応。gif/jpg/pngフォーマットの静止画に対応しており、それ以外の形式やアニメーションgifなどは削除となる。
新たに追加されたピクタグは、ピクもじメール利用者の要望に応える形で実装された装飾機能。メールの件名に@を入れ、@以降に同社独自の自然語タグを記載。これによって、文字色/フォント/文字サイズの変更が可能となる。また、「ピクピク」「チカチカ」という入力するとアニメgifも作成できる。記入例は、件名:こんにちは@カラーレッド,f4,大、もしくは、件名:こんにちは@色は赤で、文字はシネマ風、大きいサイズ。いずれの書式でも同様の結果。
自然語タグ採用の理由については、「幅広く、分かりやすいものをという事で自然語タグという形にした。また随時タグの拡充は行っていく」(同社)と説明。ピクもじメールの利用数は、2007年12月27日のリリースから累計1万通を超え、同社では早期の月間100万通利用を目指している。
また、メール件名の特定キーワードに反応し、メール本文がプロモーション用の背景画像に合成される等の企業向けプロモーションサービスを無料で展開(通信数制限あり)。各種キャンペーンを検討している企業向けシステムの提供など現在数社と協議を進めている。
ピクもじメール
http://www.nle.jp/
ピクタグ
http://www.nle.jp/pictag.html
株式会社バイタリフィ
http://www.vitalify.jp/
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