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株式会社アイ・エム・ジェイ(以下IMJ、本社:東京都品川区、代表:樫野孝人)は1月17日より、女性に焦点を当てたWebサイトやサービス/新商品開発における支援サービス「FEED MODEL」と、FEED MODELをベースに実際のサイト構築/プロモーション施策までを行う「FEEDサービス」の提供を開始した。
FEED MODELは、IMJが独自で主な購買層となる女性を「1968年〜1985年生まれ(2008年現在23歳〜40歳)」と想定し同層を「F1ダッシュ」と呼ぶと同時に、その消費行動を8つのクラスタに分類。高感度自在型/コミュニケーション行動型/情報オンライン型/流行プレジャー型/良識バランス型/気配り柔軟型/シンプル自然体型/こだわりマイペース型の各クラスタに合ったアプローチ手段を分析/検討していくサービスだ。女性向けの新サービス/新商品の開発をこれから始める企業や開発後のプロモーションにWeb等を活用したい企業、また既存サービスのリニューアルを検討している企業等を対象としている。ターゲット設定や競合調査、サイト調査などを用意しており、価格は500万円〜。
また同社では顧客手データを持つ企業に対して、クラスタ分析調査と当該顧客データのターゲティング層を可視化するFEED MODELのトライアルサービスを95万円〜で提供することも発表している。但しこれは2008年2月末までの先着20社限定。
一方FEEDサービスはFEED MODELによって得た分析結果や戦略をベースに具体的にサイトやコンテンツ等を構築/制作するサービスメニュー。こちらについては規模や案件によって費用が大きく異なるので最低価格等は想定していない。
本件についてIMJ広報は「FEED MODELは、Webサイト構築等における戦略的立案や新商品/新サービスの開発をお手伝いするサービス。弊社ではこれまで多数のWebサイト/モバイルサイトの構築を手がけており、中でも女性をターゲットにしたEC、コミュニケーションサイトの分野には強みを持っている。そんな中、これからの購買層の中心はF1ダッシュ層と考えた。またもともと弊社内にFEEDサービスを手がける部署はあったが、社全体で得ている知識やノウハウをより活用していこうと、今回のFEED MODEL/FEEDサービスのリリースに至った。FEED MODEL自体ではないが、以前より承っていた案件について既に同様の仕組みを取り入れて活用しているものもある」とコメント。初年度ではFEED MODELを含むFEEDサービス全体で10社への導入を目指すとした。
FEED MODEL
http://www.feedmodel.jp
株式会社アイ・エム・ジェイ
http://www.imjp.co.jp/
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