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株式会社ブースターテクノロジー(本社:神奈川県川崎市、代表:土屋達哉)は12月27日、マウス操作による直感性を重視したマインドマッピングツール「ぴあぴあAPI(仮称)」α版をWeb公開した。会員登録なしに無料で利用できる。
ぴあぴあAPIは、リッチインターネットアプリケーション(RIA)のAdobe Flexを活用したマインドマッピングツール。楽天やAmazon、YouTubeなどの各種APIによって特定キーワードに関連する画像/動画検索/本/商品/飲食/ブログ情報の検索結果を表示させ、任意で画面下段のマインドマッピング用領域にドラッグ&ドロップし、落とし込んだ各検索結果をさらにドラッグ&ドロップすることで親子関係を形成できる仕組み。
各ノード間のラインの色変更やテキストノードの挿入、XMLによるローカル環境での保存も可能。
今回のぴあぴあAPI開発について同社代表土屋氏は、「今後の基本方針としてFlexを推していこうということで、社内ツールとしても利用できる点からマインドマッピングの開発に取り掛かった。とくにコーディングなど技術的なところには注意を払っている」とコメント。
想定ユーザーは普段からマインドマッピングを利用している個人を考えているが、現在α版のため、ユーザー数の目標設定はおこなわず、ユーザーからのフィードバックをもとにブラッシュアップに注力する模様。
ビジネスモデルについては、「有料会員や広告モデルは現段階では考えていないが、企業内で利用したいという声があればカスタマイズによる提供もおこなう」(同氏)としている。同社では、ぴあぴあAPIを皮切りに自社サービスの比率は2008年中に20〜30%程度にまで伸ばす方針。
ぴあぴあAPI
http://www.flex-senmon.com/piapia/
株式会社ブースターテクノロジー
http://www.booster-technology.com/
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