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有限会社インターフェイス(本社:大阪府大阪市、代表:永見 章次郎)は12月20日、同社が運営する愛犬との暮らしに主眼を置いた情報ポータルサイト「犬生活」が2008年1月よりSoftBank公式サイトとなることを明らかにした。すでに夜間/休日診療病院の無料検索はDoCoMo/au/SoftBankで利用されている。
犬生活は愛犬と日時用生活を過ごすための情報ポータルサイト。2006年5月にau、2007年10月からはDoCoMo公式サイトとしてサービスを開始。おもなコンテンツは、愛犬同伴可能な店舗/施設情報の提供や夜間/休日診療対応病院(突然診察も可能な全国49院)検索のほか、専門家によるペットトラブルQ&A、ショッピング情報などを提供している。また、犬のイラスト待受画像やデコメ素材、譲渡会情報も公開。月額利用料は210円(税込)。DoCoMo/au 合わせて1日あたりのユニークユーザー数は約1000、アクセス数は約4000PV(いずれも有料サイト内データ)。
犬生活のコンセプトについて同社は、「昔のように犬を番犬として飼うのではなく、家族の一員として一緒に生活するように飼い方が変化している今、この社会の中でマナーを知った上で多くの飼い主さんに ”犬との生活”を楽しんで欲しいと考え、”犬”との暮らし全般・おでかけの際に役立つ便利でかつ機動性のあるモバイルサイトにしている。おもなユーザーは室内で犬を飼っている10代〜50代の約800万件」と説明。
2008年1月からのSoftBank公式サイト化による効果/伸びについては、「SoftBankで開始されれば、有料サイト内ほとんどのユーザーが閲覧可能になるので、告知もしやすくなり5倍程度にはなってもらわないと」(同社)との期待感を示した。
犬生活における収益モデルは、携帯サイトでの有料会員料金/店舗詳細掲載料/ECショッピングに加えて、PC/携帯サイト上での広告展開も計画している。当面の目標は有料会員2万人、月間売上1千万円。
犬生活
http://www.inuseikatsu.com
有限会社インターフェイス
http://ifg.co.jp/
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