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株式会社E-Times Technologies(以下ETT、本社:東京都港区、代表:中尾明一郎)は12月4日、同社が運営するライブコミュニケーションサイト「Stickam Japan!」内の実験サイト「Stickam Japan!ラボ」にてマルチプレイヤー/ブログパーツ用「Stickam Player」のAPIを公開した。
これにより写真や動画、ライブ中継などを配信できるオリジナルプレイヤーの作成、ブログやWebサイト上での利用が可能となる。また、音楽だけのプレイヤー、スライドショーだけのプレイヤーなども作成できる。
Stickam Japan! は、ライブ中継/動画/写真/音楽などのメディアを利用したコミュニティサービス。テキストやボイスチャットも可能。ライブストリーミングできるブログパーツや独自の個人放送プログラムなどを提供。「Stickam.com」運営のAdvanced Video Communications, Inc.とサンマイクロシステム社/アドビ社との技術提携により構築したシステムをベースとしている。2007年11月末時点のユーザー数は約4万6千人、1日あたりのアクセスは約30万PV。会員登録(14歳以上)/サービス利用は無料。携帯向け「Stickam Mobile」β版(2006年10月開始)も展開。
今回のAPI公開の狙いについて同社は、「アーリーアダプター層(エンジニア、デザイナーなど)に素材という形で訴えかけることにより、たくさんの人間がより良いものを作り出していくというサイクルを生み出すことを意図している。(利用範囲については)遊び心満載のものからコンサバティブなもの、規定内であれば何でもOK。いい意味で常軌を逸したアイデア、使い方を実現して頂ければ」と回答。
また収益化サービスへの応用に向けては、敢えて参加者に委ねることで独創的な利用方法の提案などを期待している。今後はAdobe社のデスクトップアプリケーション環境「AIR」にも対応する予定で、相互にメリットのある企業であれば分野を問わずアライアンスを検討していく模様だ。
Stickam Japan!ラボ
http://labs.stickam.jp/
Stickam Japan!
http://www.stickam.jp/
株式会社E-Times Technologies
http://www.etimestech.jp/
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