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株式会社デジノート(本社:東京都中央区、代表:松岡博史)はフィッツジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表:ラオ・プラバット)と協業し、11月30日よりグローバルな展開を目指す中小企業を対象としたビジネスマッチングサイト「Fitz Global(フィッツグローバル)」α版をテストオープンした。
Fitz Globalは会社情報や自社製品/サービスの情報を世界に向けて発信するB2Bマッチングサイト。製品情報/サービス情報/プレスリリース配信/人材募集/購入・取引希望情報/イベント情報等の配信機能を備えるほか、問い合わせの受信管理機能も搭載。日本語版と同時に英語版をオープンしており、両方で同時に各機能を使用できる。
利用はポイント制となっており、製品情報/サービス情報配信が各200ポイント、プレスリリース/人材募集/購入・取引希望情報/イベント情報配信が各100ポイントで、問い合わせ内容の詳細確認が300ポイント。ポイントは500ポイント500円(5US$)から購入可能だが、α版登録をした企業にはボーナスポイントとして6,000ポイントが無償提供される。なおポイントの購入は当初PayPalのみ対応。
本件についてデジノート代表の松岡氏は「実はフィッツジャパンとは今オフィスを共用している関係。同社代表のラオ・プラバット氏はインドの方で現在プラントエンジニアリング等における人材の派遣、ソフトウェアコンサルティング、翻訳などを中心としたグローバルサービスを手がけている。以前より共に何か新しい事業はできないかという話をしており、今回、Webを使って世界中の中小企業に使ってもらえるグローバルサービスをということになった」と話す。
「Fitz Globalフィッツジャパンが以前から運営していたサイトの日本語版というのではなく、両社で企画し実現に至ったもの。弊社は企画に参加しているほかWeb構築/開発を、フィッツジャパンは企画と営業を担当しており、収益も半分づつにする予定。またこれは今後のフィッツジャパンとの更なる協業に向けた第一弾の取り組みになるもの。弊社にとってはFitz Globalを介してDBの蓄積を図ると同時にサイトのグローバル化についてのノウハウを得ることができるのがメリットと考えている。今の段階で具体的に決定しているわけではないが、将来的にはFitz Global会員企業に向け自社サイトの多言語対応等も進めて行ければと思う」(松岡氏)
なおFitz Globalのターゲットはグローバル展開を目指す全ての企業。松岡氏は「まだオープンしたばかりなので何とも言えないが、業種や業界を絞って行くことは考えておらず、できれば偏りなく情報発信できるマッチングサイトにしていきたい」とコメント。「今はまだα版のテスト公開の段階。これからまた検討していく予定だが少しづつシステムの改良を重ね、まずはα版の公開を、そしてユーザー企業が1,000を超えたぐらいでβ版への移行をと考えている。また例えば全世界のメディアに直接メールで情報を配信するサービスや動画コンテンツなどの上位メニューを設けて収益につなげることも視野に入れているが、利益目標等についてはこれから考えて行く」と話した。
Fitz Global(日本語版)
http://ja.fitz-global.com/
Fitz Global(英語版)
http://fitz-global.com/
株式会社デジノート
http://www.dezinote.jp
フィッツジャパン株式会社
http://www.fitzjapan.co.jp
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