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株式会社サイバーブレーン(本社:東京都東村山市、代表:立石誠司)は11月15日、中古車情報網の強化として有限会社日本テクノサービス(本社:神奈川県横浜市、代表:高田英人)と業務提携したことを明らかにした。
これにより日本テクノサービス開発の自動車販売管理システム「Monster(モンスター)」とサイバーブレーンが運営する中古車検索サイト「カータウン.jp」を連携し、カータウン.jpへ自動車管理データを転送するしくみを実現。Monsterの在庫管理処理後にインターネット送信をすることで夜間バッチ処理によって、カータウン.jpに自動的にデータが送られる。
Monsterは、在庫管理/顧客管理/見積注文書作成などの機能を搭載した自動車販売管理システムで、同社開発の「全能ハイパーグランドスラム」のASP型後継ソフト。これまで累計で400社に提供(すべてのバージョン含む)。ASP型は現在20社が利用している。月額利用料金は12,000円から。別途にサーバ保守費用として月額480円が必要。
カータウン.jpは、”分かりやすく、誰でも簡単に使える”をコンセプトとした中古車検索サイト。全国47都道府県にて約1,600社の加盟店が利用している。広告収入が主。11月16日時点の掲載車両数は4万1,223台。平均アクセス数は月間60万ユーザー、700~750万PV。
今回の提携についてサイバーブレーン代表立石氏は、「以前からの業務的なつながりはなかったが、互いに存在は知っていた。今回の話しは今年の夏前あたりに弊社から持ちかけた。システム面での連携としては半オートマティックなしくみだが、自動車販売店の手間を軽減させ、楽に在庫管理から広告まで利用できる。弊社としては小規模な社員数でサイト情報を大きく充実させ、雑誌ベースの競合サイトであるカーセンセーやGoo-netにも引けをとらないものにしたい」と語った。
サイバーブレーンは2004年3月に設立。資本金320万円、社員数7名。決算期12月。中古車検索サイト「カータウン.jp」の運営を軸に、Web制作やSEO対策のほかローカル業務ソフト開発などを手がける。2006年12月期売上高5,000万強。2007年12月期売上高は1億円弱の見通し。
日本テクノサービスは1993年3月に設立。資本金300万円、社員数2名。決算期2月。自動車の販売管理システム「Monster」の開発・販売を手がける。前期/今期業績については非公開。
カータウン.jp
http://cartown.jp/
Monster/有限会社日本テクノサービス
http://www.ucar24.net/monster/
株式会社サイバーブレーン
http://www.cyberbrain.co.jp/
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