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ITマネージャー、「Vmemo」で気象予報士資格対策コンテンツを提供開始
October 29 , 2007 21:51 | Venture Now 編集部
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 株式会社ITマネージャー(本社:東京都中野区、代表:森下広一)は29日、気象情報会社の株式会社ライフビジネスウェザー(本社:東京都千代田区、代表:石川勝敏)と提携し「Vmemo(ブイメモ)」において「気象予報士」資格対策コンテンツの提供を開始した。

 Vmemoは携帯電話を使った暗記支援ツール。宅建やFP、初級シスアド、情報セキュアド、行政書士、ケアマネージャー、調理師等の資格試験や高校受験向けの歴史/英単語、子供向け算数/漢字といったコンテンツを用意しており、10問1コンテンツとして暗記力が試される。有料コンテンツと無料コンテンツがあるが、利用に当たっては会員登録(無料)が必要。有料コンテンツは月額210円〜315円程度。決済は現在ウェブマネーのみで1ヶ月だけ利用することも可能だ。ITマネージャーでは今年8月9日よりその提供を開始していた。10月時点で有料コンテンツと無料コンテンツの割合は6:4程度。

 今回同社がライフビジネスウェザーの協力を仰ぎ新たに提供する気象予報士向けコンテンツは有料のサービス。なおVmemoにて他社と提携しサービスを提供するのはこれが第一弾となっている。利用料は30日チケット:315円、60日チケット:630円、90日チケット:945円。

 本件についてITマネージャー代表の森下氏は「気象予報士は徐々に認知度が上がってきており、それにつれ同資格の取得を目指す人も増えている。Vmemoにおいては以前より、ある程度自社でコンテンツを揃えた後は他社との提携/連携をと考えており、その第一歩となるのが今回のライフビジネスウェザーとの提携。今はまだ具体的に話せないが今後も他社との提携の話は進めて行く予定で、特に英語や趣味系のコンテンツ拡充を検討している」と話す。

 10月29日時点でVmemoで提供している問題数は約2万弱だが森下氏は「『使ったら合格できた』というのがVmemoの目指すところ。前回間違えた箇所が赤く記されるなどより簡単に暗記できる仕組みになっているため、実際に利用してもらえばわかる。PC向けサービスとしてEラーニングは以前からあるが、こと暗記に関しては特に携帯が向いていると弊社は考えている」とコメント。問題数10万問、有料利用者数10万人の早期突破を目指すとした。

 ITマネージャーは1996年10月1日設立。現在、収益の柱はIT技術者の派遣事業だが、今後はVmemoを主力事業のひとつにすべく力を注ぐほか、新たなWebサービスの開発/提供も積極的に手がける予定。といった事業を手がける。決算期は5月で、資本金1,000万円、従業員数13名(2007年10月現在)。業績および今期/来期の見込みは非公開。

Vmemo
http://www.vmemo.jp

株式会社IT マネージャー
http://www.itmanager.co.jp

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