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株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表:岡村陽久)は24日、ビジネスユースに特化したソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)サイト「Bizzo(ビゾ)」を開設した。
Bizzoは「ビジネスは人と人の繋がりでできている」をコンセプトにしたWebサービス。自分の知り合いを「マイビゾ」として登録すると、知人の知人の知人までを自動的にネットワーク化して可視化。これまで把握していなかった自分の人脈を一覧できるほか、オンライン名刺ボックスやメール、ニーズのマッチング、情報クリップ機能、求人情報等も備える。人脈の拡大と管理を行い、自分のビジネスの更なる拡大が図れる仕組みだ。無料サービスと有料サービスがあるが、基本的には無料で利用可能。有料会員は各機能をほぼ制限なしに利用できるかたちで、料金は月額1,500円。
これについてアドウェイズ広報は「現在インターネット上には多くのSNSがあるが、このような人と人とのつながりをビジネスに使えないかと考えたのがそもそものきっかけ。検索機能や知人の知人にメールを送れるリレーメール機能、転職情報などを備え、ビジネスに特化したコミュニケーションを図れるのがBizzoの特長だ。SNSではないので日記機能等は搭載しておらず、弊社では『business networking service=BNS』と呼んでいる」と話す。
また同社は「弊社ではこれまで、アフィリエイトによる収益を事業の中核としてきたが、今後はメディア事業のほうにシフトしていこうと考えている。Bizzoはその取り組みの第二弾となるサービス。今後は収益の5~6割を課金サービスによって得たいと考えており、Bizzoの運営には力を注ぐ予定」とコメント。今後の予定については「まだ未定だが、Bizzoのモバイル対応は早急に進めたい」とし、同サービスで今後1年間に3万人のユーザー獲得を目指すとした。
アドウェイズは2001年2月設立、2006年6月東証マザーズ上場。JANetのほか、携帯サイト向けアフィリエイトプログラム「Smart-C」などアフィリエイト広告事業を主に手がける。資本金14億6,188万4,200円、従業員数はアルバイトおよび日本/中国併せて353名(共に2007年9月末時点)。決算期は3月末。2006年3月期の単体売上高:34億9,259万4,000円、2007年3月期の単体売上高:48億9,700万円。2008年3月期第一四半期(2007年4月1日~6月30日)の売上高は連結で10億5,700万円で、通期では55億~60億円の売上(連結)を見込む。
Bizzo
http://bizzo.jp
株式会社アドウェイズ
http://www.adways.net/
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