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株式会社ネオジャパン(本社:神奈川県横浜市、代表:齋藤晶議)は18日より、グループウェア「desknet's(デスクネッツ)」シリーズ製品群と他社製品連携アプリケーションなどをオンデマンドで提供するSaaS(Software as a Service)「Applitus(アプリタス)」において、新たなコラボレーション製品の提供開始した。
今回提供するのは、オンラインショップ構築運営システム「WideShop(ワイドショップ)」、勤怠管理システム「DAIM(ダイム)」、アルバイトシフト管理システム「JobCommunicator(ジョブコミュニケーター)」の3製品。
WideShopは株式会社ワイドテック(本社:東京都江東区、代表:李光一郎)による、個人のネットショップから大型ショッピングモールまで独自ドメインでのオンラインショップを構築/運営するシステム。既存で提供している顧客管理システム「desknet’s CAMS(キャムス)」や「desknet’sおてがるWeb通販」との連携により、マーケティングを含むオンラインショップが実現できる。価格は初期費用1万円、月額3,840円~。
DAIMは従来のタイムレコーダーに代わり、PCと非接触型カードリーダーで勤務実績データを収集し多様な勤務・就業形態に合った自動計算を行い、その結果をリアルタイムに確認したり各種給与ソフトとのデータ連携が行える勤怠管理システム。キズナジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表:高崎義一)によるもので、desknet’sとのシングルサインオンによって管理者および個人の実績管理も一元化できる。初期費用3万1,500円、月額1万5,750円~。
JobCommunicatorは株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区、代表:高柳寛樹)のアルバイトシフト管理システム。Webブラウザと携帯電話を用いてアルバイトや派遣社員のシフト管理が行えるもので、こちらもdesknet’sとのシングルサインオンに対応。管理者および個人の実績が一元管理できる。初期費用1万500円、月額1万5,750円~。
Applitusではこれまで、desknet'sシリーズとして6種類のアプリケーションを提供しているほか、他社とのコラボレーションアプリとして韓国Nurivisionが開発した「Opt Plus」を利用して迷惑メール対策を行う「Opt Plus ASP」を提供していた。今回の件によってApplitusにて提供するコラボレーションアプリは計4サービスとなる。
これについてネオジャパンは「今回のWideShop/DAIM/JobCommunicatorについては、各開発/運営会社よりお話を頂き実現に至ったもの。弊社ではdesknet'sシリーズとの連携ができ、有用なアプリケーションの採用には常に積極的に取り組んでいる。今回一度にリリースというかたちに至ったのはたまたまタイミングが良かったこともあるが、集中した方が効率が良いというメリットも挙げられる」とコメント。「オンデマンドで選択/利用できるアプリケーションが増えることにより利用が増加し、結果弊社のサービス事業の拡大が期待できる」とした。
また同社は今後について「Applitusにおいては、desknet'sシリーズとの連携により利用価値の高くなる優れたアプリケーション製品があれば積極的に協業し提供していきたいと考えている。またdesknet'sシリーズではSaaS型に適したアプリケーションとしてApplitus専用のもの、もしくはApplitusで始めるものも検討準備している。数字としての目標は公開していないが、特に中小企業には積極的に導入してもらいたいと思う」としている。
ネオジャパンは1992年に設立。グループウェアdesknet'sをはじめとするdesknet'sシリーズのパッケージ開発/販売事業と受託開発事業、そしてApplitus(オンデマンドアプリケーションサービス事業)を主な事業として手がける。2007年10月現在、資本金:9,905万円、従業員:82名。決算期は1月。2006年1月期の売上高11億9,000万円。
Applitus
http://www.applitus.com/
株式会社ネオジャパン
http://www.neo.co.jp
株式会社ワイドテック
http://www.widetec.com
キズナジャパン株式会社
http://www.kizuna.co.jp
株式会社ウェブインパクト
http://www.webimpact.co.jp
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