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株式会社リブセンス(本社:東京都新宿区、代表:村上太一)は9月27日、同社求人サイト「ジョブセンス」に対して独自開発の翻訳ソフト「Borderless for China」を用い、中国語(北京語)版「ジョブセンス」のサービスを開始した。当初中国版の求人件数は約250件。
「ジョブセンス」は2006年10月にサービスを開始した日本語求人サイト。9月28日現在の求人掲載件数は約5,700件。従来の求人サイトのような掲載料金型ではなく、採用があったときにのみ12,000円〜の費用が発生する完全成果報酬を採用。また、求職者に2,000円の採用祝い金を贈呈するシステムを備える。
中国語版/日本語版の機能はほぼ同等、日本語版には管理画面から中国語への翻訳および中国語求人サイトへ掲載できる機能を実装している。今回の機能強化について同社代表村上氏は「弊社サイト内で中国人向けの募集が増え始めており、それならば別途に独自求人サイトを構築できるようにした方が効率的と考えた。開発は先月からの着手となる」とコメント。
「管理画面からワンクリックで中国語対応の求人ページを生成するのも特徴なのだが、ネイティブが見ても違和感のない位にまで翻訳精度を高めている点を強く強調したい。今は広東語のみだが、英語版や韓国語版と徐々に広げていく方針」(同氏)。
年内に1,200件超の中国語求人掲載を目標としている。また、独自開発の翻訳ソフト「Borderless for China」OEM提供の可能性は当面無い模様。
リブセンスは2006年2月に設立。2007年9月現在、300万円(創業グループ100%出資)、社員数8名(役員含む)。決算期12月。求人サイト「ジョブセンス」の運営を軸にWebプロモーションコンサルティングも手がける。前期/今期の業績については非公開だが、第一期より黒字達成。
ジョブセンス
http://j-sen.jp/
中国語版 ジョブセンス
http://cn.j-sen.jp/
株式会社リブセンス
http://www.livesense.co.jp/
【訂正】文中「中国語(広東語)版」としておりましたが、「中国語(北京語)版」の誤りです。また「中国語求人サイトへの掲載できる機能」とありますが、「中国語求人サイトへ掲載できる機能」の誤りです。該当箇所をそれぞれ訂正の上、お詫び申し上げます。(2007/10/01)
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