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日本コモド株式会社(本社:東京都千代田区、代表:秋山卓司)は8月30日、同社関係会社の日本クロストラスト株式会社(本社:東京都千代田区、代表:秋山卓司)と9月1日をもって合併することを明らかにした。
なお、日本コモドを存続会社とし、社名を「日本クロストラスト株式会社」とする模様。合併後の会社概要は、資本金7,500万円(日本コモドの資本金6,500万円と日本クロストラストの資本金1,000万円を合算)、従業員数は9名。決算期は1月。おもにネットワークセキュリティシステムの構築、ネットワークセキュリティ関連サービスの提供およびコンサルティング、SSLサーバ証明書発行サービスなどを手がける。今期業績見通しについては非公開だが、前期2007年1月期の売上高は8,000万円程度。
消滅会社の日本クロストラストは、2006年11月に設立された営業主体の日本コモド関係会社。日本コモドのSSLサーバ証明書発行業務において、2007年1月より総代理店をつとめていた。
今回の合併理由について同社は、「もともとは日本コモドの総代理店としてスタートしたのだが、これまで経理や対外交渉などにおいて複雑な面があった。合併については今年春ごろにはすでに決定しており、特段急ぐ必要性がなかったため今回のタイミングとなった」とコメント。
合併後も基本的な事業展開に変更はないが、より幅広いインターネットセキュリティサービスを取り扱い、顧客の安心/安全なインターネット通信の実現を目指すとしている。
日本クロストラスト株式会社
http://CrossTrust.co.jp/
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