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株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表:岡村陽久)は、株式会社ハイファイブ・エンターテインメント(以下ハイファイブ、本社:東京都千代田区、代表:澤紫臣)と28日より、アフィリエイト広告を利用したオンラインゲーム専用のポイントサイト「ネトゲット」をオープンする。
ネトゲットは、アドウェイズの運営するアフィリエイトシステム「JANet(ジャネット)」を活用した広告を提供し、ユーザーはそこでアクションを起こすことでポイント「ネトG」を取得。ネトGを各対応オンラインゲームの決済に利用できるサービスだ。JANetによって広告主から広告費を受け取り、その広告費を実際にゲームの決済として使われた割合でオンラインゲーム企業に分配するビジネスモデル。サービスサイトの運営はハイファイブが主体となり、アドウェイズはJANetほか広告まわりを担当する。
これによってゲームプレイヤーは、ネトゲットでポイントを入手し各ゲームのアイテム購入等に充てるといったように、現金を用いることなくオンラインゲームを更に楽しめるようになる。
なお対応ゲーム作品だが、オープン当初はハイフィアブ運営の「ブライトキングダム オンライン」「天道オンライン」「アリアスストーリー」など8タイトル。また現在、株式会社キューエンタテインメント、株式会社ゴンゾロッソオンライン、株式会社サミーネットワークス、株式会社ジークレスト、ロックワークス株式会社らもネトゲットへの対応を進めており、アドウェイズとハイフィアブでは年内に10社での導入を目指すとしている。
アドウェイズとハイフィアブは今年2月、アフィリエイト事業とオンラインゲームを組み合わせた広告事業の展開について業務提携を行っており、今回のネトゲットの開始は取り組みの第三弾にあたると同時にその最終フェーズとも言える。本件についてアドウェイズ広報は「ネトゲットは、サイト内でポイントを貯めてそれをゲームに活用できるサービス。今回の件によって両社の取り組みはほぼ出揃ったと言える」とコメント。「ネトゲットにおける収益の目標などはまだ見えておらず、目標の参画企業10社が達成できた後に考えて行きたい」と話した。
アドウェイズは2001年2月設立、2006年6月東証マザーズ上場。JANetのほか、携帯サイト向けアフィリエイトプログラム「Smart-C」などアフィリエイト広告事業を主に手がける。資本金14億5,735万7,200円、従業員数はアルバイトおよび日本/中国併せて363名(共に2007年7月末時点)。決算期は3月末。2006年3月期の単体売上高:34億9,259万4,000円、2007年3月期の単体売上高:48億9,700万円。2008年3月期第一四半期(2007年4月1日〜6月30日)の売上高は連結で10億5,700万円で、通期では55億〜60億円の売上(連結)を見込む。
ネトゲット
http://netoget.jp/
JANet
http://j-a-net.jp/
株式会社アドウェイズ
http://www.adways.net/
株式会社ハイファイブ・エンターテインメント
http://www.hi5.co.jp/
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