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株式会社ショーケース・ティービー(以下STV、本社:東京都港区、代表:森雅弘)は8月7日、着信課金システムを手がけるクリックコール株式会社(本社:東京都千代田区、代表:稻田嘉伸)と提携し、LPO動画を組み合わせた着信課金広告サービス「ナビキャストコール」の提供を開始した。
ナビキャストコールは、STV開発の動画案内型LPOサービス「ナビキャスト動画」とクリックコールの着信課金システムにて構築するサービス。サイトの利用案内を動画ナビゲータ(案内人)がおこない、折り返し連絡の希望時間帯などを設定できる。また、IVR(音声自動応答装置)を介することで、架電ユーザーの電話番号を架電先企業に表示させないのが特徴。
導入費用はクライアントの要望により異なるが、月額利用料は10万円前後。別途に通話料金発生。
「今回の提携話しは5〜6月あたりに始まった。クリックコール社が新規展開をすすめるなか、弊社ナビキャストを絡めることで更なる販路拡大を狙っている。ナビキャストコールにおける両社のサービス担当範囲は、ナビキャストのASPによりサービスのフロントエンドを弊社が担当。IVRを含めたバックエンドのシステムはクリックコール社が担当している」(STV取締役 永田氏)。
同社では、ピーク時コールの平準化を希望するコールセンター窓口設置の企業/団体などを中心に、年内に100件程度の受注を見込む。利益分配については、案件ごとにレベニューシェアが変動するとしている。
ショーケース・ティービーは、1996年2月設立の株式会社フューチャーワークスと2003年5月設立の株式会社スマートイメージの合併により、2005 年11月に設立された企業。フューチャーワークスが手がけてきたマーケティング/セールスプロモーション、Webサイト/書籍/映像コンテンツの制作といった事業と、スマートイメージのデザイン/映像/IT分野に特化した書籍/雑誌の企画・制作、教育カリキュラム構築などを統合し、総合的な業務支援サービスを展開している。同社サービスの「ナビキャスト」は既に60社以上に導入されている。
2007年6月にVC3社から総額1億5千万円程度の出資を受け、資本金を3,500万円から1億1,250万円に増資。なお、経営陣の持株は過半数を保持。社員数20人(2007年8月現在)。決算期12月。前期/今年度売り上げなど実績は非公開。
ナビキャストコール
http://www.showcase-tv.com/03/116.html
ナビキャスト動画
http://www.navicast.co.jp/doga/
ナビキャスト
http://www.navicast.co.jp/
株式会社ショーケース・ティービー
http://www.showcase-tv.com/
クリックコール株式会社
http://www.clickcall.co.jp/
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