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ユニインターネットラボ株式会社(本社:東京都中央区、代表:河西きよの)は8月1日、B2Bモールシステムの構築/支援サービス「商市場(あきないいちば)」の提供を開始した。
商市場は、同社が従来より提供している携帯対応ショッピングモールの構築パッケージソフト「Smartreply Shopping System」で培ったノウハウを活用し開発した製品。管理画面から1ステップでメーカー/卸業者などの売り手企業のページが作成できる機能や売り手企業の取引代行/確認機能、買い手企業の会員登録機能などを備え、買い手企業と売り手企業を結ぶ「市場サイト(モール)」が最短2週間で構築できる。
データベースはPostgreSQL、OSはLinux系に対応しているほか、PHP4にも対応。導入料金は、ドメイン取得、サーバー証明取得/設定、レンタルサーバー、コーディング(指定デザイン組込)、モール管理者サポート、不具合対応を含み初期費用154万5,000円、月額10万5,000円。
これについて同社取締役の小林氏は「弊社では既にB2Cのパッケージを持っておりその展開を進めているが、そんな中で企業対企業における商材の調達を実現するツールを求める声が多く聞かれたことから商市場の提供に至った。商市場は、専門特化したいわゆるハコモノをインターネット上で運営するためのサービス。モールのオーナーになりたいと考える企業はもとより、卸と仕入など買い付け業務を行う全ての業界をターゲットに考えている」とコメント。「今後は販売管理機能など利用者の意見を取り入れながら機能面の強化も進める予定。商市場における具体的な目標数等は特にまだ想定していないが、B2Bツールについては現在でも調達系を中心に多くの問い合わせ、ご要望の声を頂いておりニーズの大きさを実感している。全ての企業が出店しやすい環境作りを目指し、既存顧客を中心に、モール型で業界毎に棲み分け/切り分けして業務の効率化を進められるサービスとして幅広く商市場を提案していきたい」と話した。
ユニインターネットラボは2000年4月、有限会社として設立。2002年に株式会社へと組織変更を行なった。現在Smartreply Shopping Systemおよび「e-shoppy」シリーズなどのショッピングモール構築サービスと「Golden Pattern」など建築・建設業界向け業務アプリケーションの開発/販売、そしてWebサイトの企画/制作/運営等を行うWebソリューション事業を手がける。決算期は3月末。2007年8月現在、資本金1,000万円、従業員数約10名。今期売上見込み等は非公開。
商市場
http://www.smartreply.jp/biz/
ユニインターネットラボ株式会社
http://www.unilab.co.jp/
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