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株式会社ゴーガ(本社:東京都港区、代表:小山文彦)は7月26日より、同社の携帯GPS機能を利用した地域情報サービス「doodle」と連動した2択アンケートの設問作成/投稿が可能なサービス「Which?」を開始した。doodle経由に加え、直接のGPS付き携帯やPlaceEngine利用ノートPCなどからのアクセスも可能。
Which?は、ユーザーが自由作成した2択アンケートへの回答やコメント投稿ができるサービス。Google Maps APIを利用する事でGPS/PlaceEngine経由のアンケート回答者の位置情報を把握できるのが特徴。位置情報をもたない一般PCなどから利用の際は「位置未特定」として回答する。8月前半には、Nintendo Wii/DS向けインターフェイスも開始する予定。
利用ユーザーについては、「位置情報を利用したサービスに興味のある方を中心に広がっていけば。スキルとしては携帯操作ができれば誰でもすぐに利用できるため、特に年代や性別など細かく想定せず幅広いユーザー層を取り込めるサービスとなっている」(同社代表小山氏)。
また、一般PCからでも位置情報が付加できる可能性については、「合理的な方法があれば導入していきたい」(同氏)と述べた。
Which?単体での収益は現時点なし。今後は、一定数のユーザー規模を達成したのち、広告モデル展開やネットリサーチ、イベント提供などの利用を検討している。Which?開始時の利用可能地域は日本国内のみだが、いずれは海外展開も視野に入れている様子。
ゴーガは2006年1月に設立。資本金1,000万円(2007年5月に800万円から自己増資)、社員数4人(ともに2007年7月現在)。決算期3月。企業向けのWebおよびデータマイングのコンサルティングのほか、Windows Vista搭載パソコンの性能を情報収集する「みんなのパソコン」、金融用語解説サイト「マネー辞典 m-Words」などを運営している。売上高など業績は非公開。
Which?
http://doodle.st/which/
doodle
http://doodle.st/
株式会社ゴーガ
http://www.goga.co.jp/
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