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株式会社ウェブシャーク(本社:大阪府大阪市、代表:木村誠司)は株式会社エンターテック(本社:東京都新宿区、代表:キムジュヨン)と業務提携し、「電脳卸drop shipping」会員向けに初期費用/月額固定料金なしのオンラインショップ構築/運営ASP「ワイズカート・ゼロ」を提供開始した。
電脳卸drop shippingはウェブシャークが2006年7月より正式提供を開始したドロップシッピングサービス。この開始に伴い同社では従来の「電脳卸」サービスを「電脳卸 affiliate」と名称変更し、現在、電脳卸ブランド2サービス体制で展開している。なお電脳卸drop shippingの現在の利用者(卸業者/販売サイト)数は非公開。
またワイズカート・ゼロは、エンターテックが提供するオンラインショップ構築運営ASP。エンターテックがでは2002年より共用サーバ型ECサイト/オンラインショップ構築・運営システムとして「ワイズカート」を運営しているがワイズカート・ゼロはそのASP版で、インターネットを介して専用の管理画面から商品名/価格/説明文などを入力するだけで誰でも簡単にオンラインショップを構築できる。
利用にあたっての初期費用/月額利用料は無料で、注文があった時のみ注文金額の3%を支払う仕組み。注文が入らない間は期間無制限で無償利用可能なほか、月間の売上高が増加した場合には通常のワイズカートに移行して使うこともできる。但し商品登録点数は100点が上限。
本件についてウェブシャークは「ドロップシッピングに興味があるという人は多いが、手軽に始められるとはいえショップ運営になることは変わりないためオンラインショップサービスを個別に利用せねばならないといった部分が敷居になっていた。そこでショップ運営にかかる初期費用/月額固定費用を『ゼロ円』とすることで、少しでも会員の負担を減らすと同時にそれが更なる利用者の獲得につながると考えた」とコメント。「ワイズカート・ゼロはもともとエンターテックが提供しているサービス。今回はそれをただ利用させてもらって電脳卸会員にアナウンスするといったかたちでの提携だが、これを第一弾としてエンターテックとは今後も協業していきたいと考えている。将来的にはAPIを開発し、電脳卸とワイズカート・ゼロの更なる連携も図る予定」と話している。
また電脳卸 drop shippingの今後については「色々と考えているので、今の段階で次はこれと言えるものが特に思い当たらない。ただ弊社では今後もドロップシッピングにおける他社との連携/提携を進める予定を立てており、また決まり次第随時発表していく」とした。
ウェブシャークは2001年8月1日に設立。アフィリエイトプログラムおよびドロップシッピングのASPサービスを中核とし事業を展開。電脳卸 drop shipping/電脳卸 affiliateのほか、ショッピングモール「ストアミックス」、ブログ検索「NAMAAN」なども運営している。資本金は7,600万円、従業員数は25名(ともに2007年7月現在)。決算期7月末。前期/今期など業績は非公開。
ワイズカート・ゼロ
http://promotion.wisecart.ne.jp/zero/index.asp?zp_id=denno
電脳卸 drop shipping
http://ds.d-064.com/
電脳卸 affiliate
http://www.d-064.com/
株式会社ウェブシャーク
http://www.webshark.co.jp/
株式会社エンターテック
http://www.wisecart.ne.jp/
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