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株式会社ビットアイル(本社:東京都港区、代表:寺田航平)は6月18日、株式会社CSKホールディングス(以下CSK、本社:東京都港区、代表:福山義人)を割当先とした総額16億5千万円の第三者割当増資により両社の協力関係の強化を図る資本・業務提携を決議した。
払込期日は2007年7月3日、発行新株式数は普通株式15,000株、発行価額は1株あたり110,000円。資本金および資本準備金には調達資金の50%ずつを増資。増資後のCSKのビットアイルに対する持株比率は 10.97%(増資前2.08%)となる。
CSKは今回の提携について、「従来のITサービスプロバイダーの枠組みから新たな価値観に基づくサービスを創出する事業構造への転換を進めており、サービスプロバイダー型サービスの提供、ITアウトソーシングサービス分野における顧客基盤の拡充を図るための一環と捉えている」。
一方のビットアイルは、「具体的な話し合いは今年春頃から。調達資金用途は新たなデータセンター構築に充当、そのほかはキャッシュフローなどに回す。コア事業のiDC、マネージドなどの周辺事業を伸ばすことに注力」とコメントした。
ビットアイルは2000年6月14日に設立。2007年6月現在、資本金18億6,169万円、従業員数58人。決算期7月。iDC(インターネットデータセンター)サービス/マネージドサービス/ソリューションサービスを柱とする「総合ITアウトソーシング」事業を展開。2006年7月期の売上高35億3千万円。2007年7月期の売上見通し53億4千万円。
株式会社ビットアイル
http://www.bit-isle.jp/
株式会社CSKホールディングス
http://www.csk.com/
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