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ヒューネットジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表:大澤義弘)は、勤務シフトの作成代行サービス「ワークナビ/ヘルプ」を発表。6月1日より提供を開始する。
ワークナビ/ヘルプは、パートタイマーやアルバイトを抱える業種において必須業務でもある「勤務シフト表」の作成を代行するサービス。ヒューネットジャパンでは昨年6月より、携帯電話やWebサイトに対応した勤務シフト作成ソフトウェア「ワークナビ」の提供を行っており、そこで培った効率のよい勤務シフト表を作成するためのノウハウを活用した代行サービスとなっている。
具体的には、休みや出勤可能日等の希望を携帯電話/インターネットを通じて収集。企業側とのヒアリングに基づいて求めた必要人員やスキルを持つ人材を要望に沿って配置し、企業の確認を行った後に各人材に「確定シフトメール」を配信するといった流れだ。
またヒューネットジャパンではこのサービスに伴い、ワークナビのリード用ソフトウエア「ワークナビReader」を開発。ワークナビ/ヘルプ利用企業はワークナビReaderを使ってシフト表のプリントアウトや修正が行えるようにもなっている。
利用料金は月額制で、勤務シフト作成代行料/WEBサーバー管理料/携帯予約収集システム管理料を含み50名までの場合で月額1万2,600円。50名以上の場合は1名あたり月189円の従量課金となるほか、帳票出力、希望日等の紙ベースによるエントリー対応などのオプションメニューも揃える。但し導入時には基本設定料3万1,500円および社員エントリー料(1名あたり105円)の初期費用が別途必要。
これについて同社代表の大澤氏は「現在ワークナビは介護施設などにも多く導入されているが、過酷な労働が多い職種ではそのワークナビを操作していた人材自体が辞めてしまうことも少なくなかった。それで『使いこなせる人がいなくなってしまった』という相談を受けたのがきっかけ。それに基づきリーダーの開発に着手し、テスト稼働を終えたことから6月よりアウトソーシング事業を開始することを決定した。ワークナビは自社内に同ソフトを操作できる人材が居る企業がターゲットとなるもの。しかしそもそもの目的はソフトを導入してもらうことではなく、効率的なシフト管理を行うことにあるというのが弊社の考えでもあり、次の人材が育つまでの期間でも何かお手伝いはできないかと考えた。リーダーを開発したことで、ワークナビによって代行作成したデータは企業側で簡単に閲覧/訂正/出力できるほか、将来的にシフト管理の担当者が育成された場合にもスムーズにデータのやり取りができるといったメリットがある」とコメント。
「実際に、現在シフト管理を社長自身が手がけているという話も聞いている。それは悪いことではないが、やはり生産性の高い人材には生産性の高い業務を手がけてもらいたい。そういった意味で、ワークナビ/ヘルプについては恒久的な受託業務というよりシフト管理担当者を育成する短期の利用を想定している」と話した。
またこのワークナビ/ヘルプにおける目標等については、「ワークナビASPの将来的な拡販につながることを期待する、いわば副次的なサービスと考えているためアウトソーシング事業での売上目標等は特に想定していない」とのこと。「弊社の培った勤務シフト作成のノウハウを活用して、企業や店舗にとって煩雑な作業をサポートできれば」と話している。
ヒューネットジャパンは1988年4月設立、資本金3,000万円、従業員数5人(2007年5月現在)。経営コンサルティング業務、アプリケーションソフトウエア開発およびインターネットによる通信販売業務等の事業を手がける。ワークナビは現在までに約80数社への導入実績を持つ。決算月は3月、前期売上高等は非公開。
ワークナビ/ヘルプ
http://www.hunet-japan.co.jp/worknavi/out.htm
ワークナビ
http://www.hunet-japan.co.jp/worknavi/index.htm
ヒューネットジャパン株式会社
http://www.hunet-japan.co.jp/
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