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株式会社ボックスポップ(本社:東京都新宿区、代表:荒井邦男)は、携帯内臓カメラで撮影の物件画像をメール送信するだけで物件情報サイトを作成できるASPサービス「オープンルーム・エキスプレス」をリリース。対象となる各室の画像は4枚まで登録でき、サイトパターンとして1DKから4LDKまで用意している。
オープンルーム・エキスプレスは、携帯内臓カメラで撮影された物件画像をメール送信し物件情報サイトを作成するASP。メールを送信する際に件名欄へ指定画像番号を入力することで、選択された1DKから4LDKまでのサイトパターンと紐付き携帯サイトが完成する。料金体系は1物件:1ライセンスの30日間3,500円。4LDK以上の間取りには個別対応となる。
今サービスについて同社代表の荒井氏は、「以前から不動産スケジュールサービスを行っていた関係で、安価で簡単に利用できる間取り紹介サービスはないかと持ちかけられていた。このサービスの特徴は、ITリテラシーの高低に関わらずカメラ付き携帯さえあれば、誰でもパノラマ的に部屋紹介サイトが作成できる点で、今年2月から知人など関係者向けに開始した。また、チラシからでは伝わりにくい物件環境も、QRコード(二次元バーコード)によりいつでも簡単に携帯電話で閲覧でき、物件成約の効率化を図る」とコメント。
おもに不動産業者を対象にサービスの利用を促進する予定で、すでに約100ライセンスの利用実績をもつ。荒井氏は500ライセンス到達後に他社との提携を進め、早期の1,000ライセンス達成を見込む。また、現在のシステムでは一部手作業が発生するため、今夏には完全オートメーション化を目指し、併せて不動産物件での監視カメラシステムの展開も計画している。
ボックスポップは2005年7月7日に設立。2007年4月現在、資本金1,000万円(創業者100%出資)、社員数4名。決算期4月末。携帯端末を利用した遠隔監視可能な監視システムの開発/ホームセキュリティなどに対応するホームネットワーク化/インターネット情報コンテンツの開発などを手掛ける。2007年4月期の売上見通し約7,000万円。
オープンルーム・エキスプレス/株式会社ボックスポップ
http://www.mobile-room.net/
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