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アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:中村壮秀)は4月17日、株式会社セプテーニ・ホールディングス(以下セプテーニH、本社:東京都新宿区、代表:七村守)と口コミマーケティング事業に特化した合弁会社「株式会社バズマーケティング」の設立について基本合意した。
株式会社バズマーケティングは2007年4月20日に設立予定、営業開始時期は2007年5月1日を予定している。資本金3,000万円、決算期9月末日。出資比率はセプテーニH:50.3%、アライドアーキテクツ:49.0%、東明宏:約0.7%、バズマーケティングはセプテーニHの連結子会社となる。代表取締役社長にはアライドアーキテクツ取締役の瀧口和宏氏が就任。アライドアーキテクツ取締役は非常勤として兼任する模様。また、代表取締役副社長にはセプテーニH ひねらん課 課長代理から東明宏氏が転籍する。事業内容は、口コミを利用したマーケティングやプロモーション支援サービス。
セプテーニHによると、同社の経営者育成を旨とした「ひねらん課」所属の東氏を中心に、アライドアーキテクツと2006年11月より開始した企業向け口コミコンテンツ作成ツール「クチコミedita」や今回の合弁会社設立を進めていた。
今回の設立についてアライドアーキテクツ取締役の瀧口氏は、「昨年から両社で取組んできたクチコミeditaの販売などを進めるにつれ、顧客が満足するサービスとして不十分な点がまだまだ多いと実感した。そこで、現状よりも掘り下げたサービス提供がしやすい仕組み作りとして、専用の箱(会社)設立に至った」と語る。
一方のセプテーニHは今後のバズマーケティングの事業展開について、「基本戦略として口コミによるプローモーションとブランディングは引き続き継承する。まだ開発段階ではあるが新サービスとして、ブログとSNSによる人材派遣業を予定しており、影響力のあるブロガーをクライアント企業のニーズに合わせ派遣/サービス提供するイメージ」とコメントした。
アライドアーキテクツは2005年8月30日設立。2007年4月現在、資本金1億1,305万円、従業員数19名。決算期12月。ブログ/Web デザインやCMSソリューションの提供、クチコミメディア生成ツール「edita」開発/運営などを手掛ける。これまでの売上高および今期/来期の同社全体の売上げ目標は非公開。
アライドアーキテクツ株式会社
http://www.aainc.co.jp/
株式会社セプテーニ・ホールディングス
http://www.septeni-holdings.co.jp/
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