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ビットレイティングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表:佐藤崇)は4月10日、独自開発のページ解析エンジンにより携帯Webページの内容を解析し、連動した広告を配信するサービス「focas match(フォーカス マッチ)」を開始した。掲載広告などについては、検索連動型広告を展開するオーバーチュア株式会社(本社:東京都港区、代表:ジェームス・キム)と連携する。
フォーカスマッチは、同社の広告配信サービス「focas(フォーカス)」の新メニューとして、携帯Webサービスを運営する法人/個人オーナーに向けたコンテンツ連動/検索連動型の広告配信サービス。対象となる携帯Webページの内容に最適な広告を約1万パターンの種別から自動判別し表示する仕組み。
今回の件について同社代表の佐藤氏は、「1年ほど前から企画・開発に着手していた。正直、この分野に関しては今後他社の参入激化が必至のため、あまりサービス詳細について話したくない」とし、「携帯サイトの特徴や種類から自動的に判別した広告を表示するもの」とだけ話し、具体的なコンテンツマッチ手法についての明言を避けた。
導入目標については、同社で運営する携帯向けポータル「F★ROUTE」への導入をはじめ、focasの既存顧客1,500オーナーを対象に利用を促し、2007年度の売上高2億円を見込む。
ビットレイティングスは2003年7月1日に設立。コンテンツメディア事業/ポータルメディア事業/メールマーケティング事業/サーチエンジン事業を手がけている。2006年11月末時点で、F★ROUTEの利用者は月間ユニークユーザ数120万人/月間1億2000万PV以上。資本金2億1,000万円(資本準備金2億円)、従業員数40名(役員/アルバイト含む、いずれも2007年4月現在)。決算期5月。2006年5月期の売上高2億9,000万円。2007年5月期の売上見通しは6〜7億円。
focas/focas match
https://focas.froute.jp/
F★ROUTE
http://froute.jp/
ビットレイティングス株式会社
http://bitratings.co.jp/
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