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株式会社インフォテクト(本社:東京都渋谷区、代表:生田昇)は、DoCoMo/au/SoftBank の3キャリア携帯端末に対応した携帯電話情報のバックアップシステム「メモリーボックス法人版」のサービスを5月14日より開始することを明らかにした。
メモリーボックス法人版は、携帯電話からの情報漏えい防止を目的とした携帯版シンクライアントサービス。データセンターでの一元管理の下、携帯Webから必要な情報へのアクセス/メール送受信することで、携帯電話の紛失/盗難時でも情報漏えいを防ぐ。携帯端末登録とID/PASSWORD による二重認証を採用。また、各データにはすべて暗号化されているためサービス提供元である同社でも閲覧できない仕組み。
情報漏えい防止以外の機能として、顧客管理システム/営業管理履歴の一元管理(活動情報の共有/画像の共有/グループウェア機能)を提供しており、管理権限のある担当者は閲覧情報の選択/範囲指定ができる。
ASP形式での提供で、初期費用49,800円、月額基本料29,800円(10端末まで)。オプションとして、10端末追加は月額24,800円/50端末追加は月額98,000円/200端末追加は月額298,000円。
同社ではおもに中小企業を対象に販売展開し、初年度に1,000社の販売目標を掲げる。代表の生田氏によると、生命保険や人材派遣業などの企業が有望としている。
インフォテクトは2004年4月に設立。2006年12月に日本ベンチャーキャピタル株式会社より出資を受けており、2007年4月現在の資本金は7,572万円/資本準備金5,492万円。増資前の資本金4,692万円/資本準備金2,612万円。創業グループ持株比率は過半数を保持している模様。社員数11名。決算期3月。情報技術ソリューション業務/データーベース・システム構築/携帯電話コンテンツ配信/携帯電話アプリケーション開発などを展開。前期/今期の業績については非公開としている。
株式会社インフォテクト
http://www.infotect.co.jp/
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